「OilyBoy」創刊号

成毛 眞2008年12月14日 印刷向け表示
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Oily Boy (マガジンハウスムック)
作者:
出版社:マガジンハウス
発売日:2008-12-03
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「プレイボーイ日本版」が2009年1月号(2008年11月発売通算408号)で終刊となった。月刊「論座」は10月号で休刊。講談社の月刊「現代」も12月発売号で休刊。「ラピタ」も1月号で休刊。「広告批評」は来年4月号で休刊予定。週刊誌では「読売ウィークリー」も12月1日発売号で休刊となっている。

この中でなんとなく「プレイボーイ日本版」の終刊号だけ買った。本棚の肥やしにするためである。同時に「OilyBoy」創刊号も買った。これは読むためにである。「OilyBoy」は1976年に創刊された当時の「Popeye」を買っていた読者を対象としている。創刊号当時、ボクはまさにターゲット年齢の20歳だったのだ。

写真でおわかりになるよう、「OilyBoy」創刊号の表紙は「Popeye」創刊号をうつしている。「OilyBoy」を買った理由のひとつはこの表紙が懐かしかったからなのだ。写真の「Popeye」創刊号は30年間ボクの本棚の肥やしになっていたものである。今になって花が開いたというわけだ。

この創刊号の特集はカリフォルニアで流行るものである。紹介されている順にハンググライダー、スケートボード、ジョギングとシューズ、UCLAのキャンパス、ロスアンジェルス・レイカーズと続く。ぜんぜん今と変わらないじゃん。

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