「準読了本」140文字書評をはじめてみる

成毛 眞2010年02月20日 印刷向け表示
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このブログの趣旨は「おすすめ本」の紹介である。じつは、その「おすすめ本」を見つけるためには、その数倍の本を手にとっている。いささかもったいないような気もするので、これからは「準読了本」として、自身のツイッタと連動しながら紹介してみようかと思っている。つまり140字書評だ。

ただし、読む時間すらもったいないような「非読了本」は紹介しない。「この本は絶対に買ってはいけない」という特集もやってみたいのだが、世間を狭くするだけなのでやめておく。

ちなみに、最後まで読んだ本でもベストセラーは紹介しない。すでにソーシャル・フィルタリングされているからであり、屋上屋を重ねるような書評は不要だと思っている。また、社会問題や宗教・道徳にからむ本も紹介しない。賛否両論が存在するからであり、ボクはそれを論ずる任にはない。

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