新社会人向けマンガを先輩社会人がキュレーション! マンガHONZ、Web書評連載『新社会人はこれを読め!』本日開始 第1回目はホリエモンこと堀江貴文、書き手は日替わりで全11回

東海林 真之2014年04月02日 印刷向け表示
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マンガHONZ(本社:東京都港区、代表:堀江 貴文 編集長:佐渡島 庸平)は、新社会人のビジネスライフに役立つマンガを先輩社会人が選んで紹介するWeb書評連載『新社会人はこれを読め!』を本日より開始いたします。書き手はマンガHONZのメンバーが日替わりで担当、土日祝を除いて毎日1つの記事をアップし、4/15まで全11回の更新予定です。

マンガを読んで人生にプラス影響を受けた人は81.7%(※1)。一方で、厚生労働省の調査では大卒で31.0%もの人が就職後3年以内で離職しているとの結果が出ています(※2)。そこでマンガHONZはマンガの持つ影響力を活用し、新社会人が熱く、楽しく、ビジネスライフを送れるような本を紹介することにしました。

第1回目は堀江 貴文による『宮本から君へ』(新井 英樹)。2回目は佐渡島 庸平が『め組の大吾』(曽田 正人)について執筆します。その後の書き手は、急成長中のベンチャー企業経営者、元外資系コンサルタント、フランス文学研究者、猟師を目指す者、個人開業者など。多様な経歴を持つ先輩社会人が、それぞれの視点からマンガを選出します。

※1 「マンガに関するアンケート調査」
   カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 2013年10月24日発表
※2「新規学卒者の離職状況」厚生労働省 2013年10月29日発表

 

マンガHONZとは

毎年数多く出版されるマンガの中から、埋もれている良著をそっとすくいあげ世に広く紹介することを目的とした団体です。公募と推薦によって選出されたマンガを心の底から愛する社会人16名がボランティアで記事を作成。2014年2月3日にWeb書評サイトを開設し、平日は毎日記事を更新しています。サイトTOPはこちら

【代表:堀江 貴文】
1972年福岡県生まれ。SNS株式会社ファウンダー。代表著書 『ゼロ』『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』など。

【編集長:佐渡島 庸平】
2002年に講談社に入社し、週刊モーニング編集部に所属。『バガボンド』(井上 雄彦)、『ドラゴン桜』(三田 紀房)、『働きマン』(安野 モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山 宙哉)、『モダンタイムス』(伊坂 幸太郎)などの編集を担当する。2012年に講談社を退社し、クリエイターのエージェント会社、コルクを設立。現在、『インベスターZ』(三田 紀房)、『鼻下長紳士回顧録』(安野 モヨコ)の編集を担当している。

※そのほかの書き手詳細については下記をご参照ください。
http://honz.jp/list/manga/reviewers

 

■任意団体マンガHONZ概要

所 在 地 東京都港区南青山5-3-10 FROM-1st 3F 一般社団法人HONZ内
代 表 者 代表 堀江 貴文 / 編集長 佐渡島 庸平
設  立 2014年2月3日
内  容 マンガの書評サイト「マンガHONZ」運営
U R L http://honz.jp/manga

※ 記載の商品名、サービス名及び会社名は、各社の商標または登録商標です。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
 マンガHONZ事務局 岐部(キベ)
 Email:manga@honz.jp
 

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