「春の電子書籍祭り with マンガHONZ」4/22開催 鈴木みそ先生、うめ先生をゲストに迎え新宿ロフトプラスワンにて チケットは本日4/9正午より、イープラスにて販売開始!

東海林 真之2014年04月09日 印刷向け表示
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マンガHONZ(本社:東京都港区、代表:堀江 貴文 編集長:佐渡島 庸平)は、電子書籍の今と未来を考えるトークライブ「春の電子書籍祭り with マンガHONZ」を4/22(火)に新宿ロフトプラスワンにて開催いたします。本日正午よりイープラスにてチケット販売を開始、メインスピーカーは堀江 貴史、ゲストはマンガの電子書籍を牽引してきた、鈴木みそ氏、うめ氏です。

2013年度の紙出版におけるマンガ市場において、単行本、雑誌の合計推定販売金額は前年比2.6%減の3,669億円(出版科学研究所「出版月報2014年2月号」※1)と低迷、1995年の5,864億円から、実にその1/3以上を失っています。一方で、電子書籍の市場は、マンガを中心に、2012年度の電子書籍市場規模は対前年比15.9%増の729億円、2017年には2390億円になると予測されています(インターネットメディア総合研究所「電子書籍ビジネス調査報告書2013」※2)。

このことから、マンガ出版業界の活路として電子書籍への対応が急務であると判断。広く知識を共有するため、電子書籍トレンドの先頭を走る2名をゲストに招き、今回のイベントを開催することにいたしました。

ゲストは2名とも著名なマンガ家。鈴木みそ氏は、電子書籍化・セルフプロモーション・販売という自身の経験から著作『ナナのリテラシー』でマンガ出版市場や電子書籍の流れを描きました。うめ氏は、日本人で初めてKindleでマンガを販売し、以降も様々な知見を公開しています。

本イベントは、2013年5月より開始した、堀江 貴文がメインスピーカーとしてゲストと共に様々な旬の話題を取り上げるトークライブ「ホリエモン・トークライブ SESSION2」の第10回目となります。

※1  『出版月報 2014年 2月号』 出版科学研究所
※2 『電子書籍ビジネス調査報告書2013』インターネットメディア総合研究所
 

イベント概要

チケットは、本日4/9(水)正午より販売開始です!
【イベント名】 ホリエモン・トークライブSESSION SEASON2 vol.10
「春の電子書籍祭り with マンガHONZ」
【開催日時】 2014年4月22日(火)19時~(開場18時) 21時END予定
【会場】 新宿ロフトプラスワン 
【住所】 東京都新宿区歌舞伎町1−14−7 林ビルB2 地図
【出演】 堀江貴文、鈴木みそ、うめ、菊池健(進行)
【チケット】 前売¥2500 / 当日¥2800(要1オーダー500円以上)
 ※前売券は4/9(水)正午12時よりe+にて発売
【URL】http://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/22902
【主催】ロフトプラスワン
【協力】マンガHONZ
  

マンガHONZとは

毎年数多く出版されるマンガの中から、埋もれている良著をそっとすくいあげ世に広く紹介することを目的とした団体です。公募と推薦によって選出されたマンガを心の底から愛する社会人16名がボランティアで記事を作成。2014年2月3日にWeb書評サイトを開設し、平日は毎日記事を更新しています。サイトTOPはこちら

※マンガHONZの書き手については下記をご参照ください。
http://honz.jp/list/manga/reviewers
 

イベント登壇者

【マンガHONZ代表・メインコメンテイター:堀江 貴文】
マンガHONZ代表。1972年福岡県生まれ。SNS株式会社ファウンダー。現在は自身のロケットエンジン開発とジャンルに問わず興味が湧くビジネスの立ち上げにほとんどの時間を費やしている。
好きな本:ジャンル問わず面白いもの全て。
主な読書方法:Kindle paperwhite
代表著書 :『ゼロ』『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』など
ブログ: http://ameblo.jp/takapon-jp/
ツイッターアカウント:@takapon_jp

【ゲスト:鈴木みそ】
漫画家。1963年静岡県下田市出身。
美術予備校時代から、編集プロダクションのライターとして雑誌作りに関わる。ゲーム雑誌などで、ゲーム攻略、記事、コラム、イラスト、をこなす。東京芸大油絵科除籍後、多忙すぎるプロダクションから独立。漫画を描く。
鈴木みそオフィシャルブログ「ちんげ教」www.misokichi.com/
Twitter : @misosuzuki

【ゲスト:うめ(小沢高広)】
二人組漫画家<うめ>の企画・原作・演出担当。代表作『大東京トイボックス』は、マンガ大賞2012第2位、2014年にはテレビドラマ化もされた。まもなく沖縄の離島で都会出身の子がiPhone片手にサバイバルする『南国トムソーヤ』が完結。初夏ごろから、某青年誌にて新連載を開始予定。
Twitter: @ume_nanminchamp

【進行:菊池健 トキワ荘PJ/マンガHONZ】
1973年東京都生まれ。マンガ家支援のトキワ荘プロジェクトディレクター 運営団体NPO法人NEWVERYの理事・事務局長。商社マン、外資コンサル、ITベンチャー、和食の板前などを経て2010年より現職。 マンガ・小説、何でも読むが、父親がマンガ家志望者であったため幼少期より大人向けマンガを好む。
トキワ荘PJ:http://tokiwasou.dreamblog.jp/
ツイッターアカウント:@t_kikuchi
 

任意団体マンガHONZ概要

所 在 地 東京都港区南青山5-3-10 FROM-1st 3F 一般社団法人HONZ内
代 表 者 代表 堀江 貴文 / 編集長 佐渡島 庸平
設  立 2014年2月3日
内  容 マンガの書評サイト「マンガHONZ」運営
U R L http://honz.jp/manga

※ 記載の商品名、サービス名および会社名は、各社の商標または登録商標です。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
 マンガHONZ事務局 岐部(キベ)
 Email:manga@honz.jp

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