「このBLがやばい!2015」が発表される前に、独断と性癖で選ぶ「このBLに萌えた!2015」を発表しておきます

ひらりさ2014年12月02日 印刷向け表示
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12月突入。2014年も残りわずかということで、みなさま、もろもろの総決算やら年末進行やら冬コミの準備やらにお忙しいところと思います。

そんな師走のこの時期、商業BL腐女子が何より気にしているのは、『このBLがやばい!2015』の結果。毎年末、発売と同時に、アニメイトやらまんだらけやら書泉やらの商業BL棚が「やばい!」ランクイン作品にうめつくされるのが風物詩となっています。

いつもは、そのランキングを見てから「あー、アレはやっぱ入るよねえ」「えー、アレ入ってない!」「それが1位なのは納得いかない」など、あーだこーだ言っていた私ですが、今年はせっかく「マンガHONZ」レビュアーとして原稿を書く機会をいただいているので、この場を借りて、独断と性癖で選ぶ「このBLに萌えた!2015」を、「やばい!」発売前に発表させていただこうと思います。

ではではさっそくスタート。

10位 ごめんね アイドルくん(小嶋ララ子)

 「今あらゆる少女漫画よりも少女漫画しているBL漫画家」とか思っていたら、いつのまにか本当に少女マンガ誌で連載なさっていた(『星くずドロップ』)、小嶋ララ子先生の作品。

ピュアでキュートでハートフルだけどちょっと毒もある小嶋先生がアイドルものを描いたら、そりゃ最高に決まってるじゃないですか。 グループ内での葛藤だとか、あこがれの先輩に追い付きたい気持ちと恋愛のせめぎあいだとか、密な関係性にフォーカスしてボーイズのラブが展開されていて最高です。

9位 偽×恋 ボーイフレンド(山本アタル)

偽×恋ボーイフレンド (シトロンコミックス)
作者:山本 アタル
出版社:リブレ出版
発売日:2014-08-23
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I love 女装攻め。ゆえにI love『偽×恋 ボーイフレンド』。というわけで、山本アタル先生のデビュー作を10位に。地味でオタクな主人公が、とびっきりの美少女と出会い恋しちゃうのですが、その子は同じクラスの人気者男子という展開。

女装攻め自体は結構いろいろな作品で見受けられるのですが、とにかく山本先生のマンガは絵柄もキャラも超かわいい。特に攻め・慧の可愛さが抜群。受け・綜太郎に「かわいい」と言われて嬉しい反面、正体に全然気づいてくれないことに対してむくれている姿とか最高です。それどころか、女装の自分に嫉妬している気配すらあり、受けに迫るとなると女装を脱いであくまで男としてアプローチするのが、逆に「乙女心全開」という感じ。「女装してるならヤるときも脱がないでほしい教」の信者だったのですが、これはこれでいいと思います! 他収録作ふくめ、ときめき満載の一冊です。

8位 うちは双子で手いっぱい!(紙屋メモ)

うちは双子で手いっぱい! (DARIAコミックス)
作者:紙屋 メモ
出版社:フロンティアワークス
発売日:2014-05-22
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電子配信時代から「な、なんて絶妙にむっちり感のあるおしりを描くんだ!」と感動していた紙屋メモ先生の作品。イケメンな双子の弟2人に邪魔されてまともに恋愛をしてこられなかった兄が、最終手段としてお見合いに挑戦しようとするも、またも弟たちに阻止され、しかも「本命は兄貴だけだよ」と2人に手ごめにされてしまう、という「3Pもの」。

3Pものは、女装攻めにおとらず最近多めのジャンルですが、この作品の素晴らしいところは、「双子2人×兄」を基本としながら、「双子の弟×双子の兄」という変則CPも収録していること! 兄がいない間にさみしくなった2人が……って感じなんですが、それまで虎視眈々ともう一人の尻をも狙っていた末っ子(天然キャラ)が最高すぎる……。「紙屋先生ありがとう!」と拝み倒したくなること必至です。

7位 スニーキーレッド(たなと)

スニーキーレッド (Feelコミックス オンブルー)
作者:たなと
出版社:祥伝社
発売日:2013-10-25
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今やおしもおされぬ代表的BL誌となった「on BLUE」。『美しい野菜』『海辺のエトランゼ』『あふれてしまう』などなど、今年も大変ハイレベルな作品ばかりを世に送り出しています。おそらく「やばい!」でランクインするのは『海辺のエトランゼ』あたりかなあと思うのですが、個人的にドツボだったのは『スニーキーレッド』。

タチの悪いヤンキー・釧路につけ狙われ、執拗に殴られているフリーター・三崎。痛いし、傷が増えていくし、顔も腫れてるからバイトにも支障が出るし……とか思ってるんだけど、なんで彼に会わない道を通らないかといえば、実は性的興奮を覚えているから、っていう。

こうやって文字で説明してしまうと「お、おう」という感じだと思うのですが、たなと先生のマンガで読むと、「おおおおおおおおお」という感じで、愛と暴力と言葉にできない何かのおりなすジェットコースター的読書体験を堪能できます。とにかく殴られてるときの三崎の顔の説得力……。こういうのは、BLだからこそ成り立つものだなあと思います。

6位 いとしの未来くん(吉田ゆうこ)

いとしの未来くん (Canna Comics)
作者:吉田 ゆうこ
出版社:プランタン出版
発売日:2013-12-26
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BL界に燦然とまいおりた神・吉田ゆうこ先生。吉田先生の描かれる受けたちの危うい未成熟な美しさ、読んでるこちらまで何か悪いことしたくなってくるからやばい。

『いとしの未来くん』の主人公である未来くんも、その魂と身体との無垢さゆえに、いろいろな男とつきあい、さんざんな目にあわされます。幼なじみであり語り部の日平同様、未来くんに幸せになってほしい気持ちもある一方、その様子にぞくぞくしてしまう自分もいるという……。オタク男子に体育着プレイさせられているのはやばかったですね……(もう「やばい」しか言えなくなる)。

前作『悪玉』のときも思ったのですが、どの作品でも、デザイン的というか、映画的な構図の切り取り方を感じます。うっとり。っていうか何で『悪玉』は「やばい!2014」にランクインしていなかったんだ!? ぜひあわせて購入し、映像的なイラストたちの美麗さに酔いしれてください。

4位 ジュリアが首ったけ(扇ゆずは)

ジュリアが首ったけ  (ビーボーイコミックス)
作者:扇 ゆずは
出版社:リブレ出版
発売日:2014-08-09
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ヘタレ攻めやらクズ攻め、ヒモ攻め、無職攻め、DV攻めが脚光をあびている今日このごろですが、やっぱキラキラスーパー攻め様もいいものですよね。

ということで、きらびやかな絵柄とストーリーを得意となさる扇ゆずは先生の作品、スーパーモデル・ジュリア×元読モ会社員の『ジュリアが首ったけ』を。

といってもこの攻め様、スーパーなのは、モデルとしての資質と実力だけ。受けのことを病的に大好きで、受けがほめてくれるという理由だけでスーパーモデルをやっている、干物男子な執着ワンコ攻めなんですけど……。

男前なのはむしろ受けの紗良。自分が読者モデル時代に現場についてきていた一般人のジュリアが、その素質を見出されて抜擢され、スターダムをのし上がっていったのを妬まず恨まず、応援している受け。広告代理店の一社畜として仕事に精を出しつつ、自分の才能を過小評価しているジュリアを叱咤激励する受け。「先輩といっしょにいたい」とかいう理由で夕方以降に仕事をいれないジュリアに喝を入れる受け。ジュリアが仕事を見事成功させたときには、しぶしぶながらもご褒美もかかさない受け。マジデキる男……。

戦っているフィールドも才能の大小も違う2人がお互いを認め合っているさまに、「そう、俺がBLに求めてるのはこれだよ……!」と膝を打ちたくなる作品です。 

4位 恋とはバカであることだ(おげれつたなか)

恋とはバカであることだ (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)
作者:おげれつ たなか
出版社:リブレ出版
発売日:2014-06-10
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さて、ある意味「萌え」というよりは「共感」によってのセレクトとなるのが、おげれつたなか先生のデビュー作『恋とはバカであることだ』。アラサー処女童貞非リアな受けが、12歳年下のわんこ系リア充大学生攻めと付き合うことになり、ジェネレーションギャップに右往左往する話。

攻めに「友達に紹介したい」って言われた受けが「え! 俺たちゲイカップルなのに? 最近の若い子はそんなリベラルなの!? 超不安……」ってぐるぐるしたあげく、結局攻めが「ただの友達」として受けを紹介したことに対してもやもやする……というシーンや、攻めが用事をドタキャンしたときに「シンプルにごめん」というメールがきたことで受けがさらに「は!? それって謝る態度なの!?」とイラつくところなど、とにかくアラサー受けの心理描写が細かい。

読んでて「めんどくせええええ」と叫びたくなりつつ、「いや、このめんどくささにこんなに腹立つのは図星なところがあるからだよな……私もめんどくせええええ」とフローリングをごろごろしたくなることまちがいなしです。あと表紙に細かく文字が書いてあってめっちゃかわいいんですよ。

ここまででもかなり長くなりましたが、いよいよ1〜3位の発表です。

3位 ラクダ使いと王子の夜(緒川千世)

あのですね、この作品、表題作のセレクトが、すーーーごくもったいないと思うんですよ……。おそらく一時期「おとぎ話めいたハートフルな世界観BL」が流行っている感じがあったからこうなったのか、あるいは、他の作品を表題作にするとドギツすぎる感があったからこうなったのか、知らないんですけど……。

一言で言えば、「表紙ではピンと来ない人こそ読んでほしいBL2015」第1位です。

表題作はあらすじの通り、アラブ王子×キャラバンの少年の「広い夜空に瞬く小さな星のような、慎ましくも純粋な恋のおとぎ話。」なんですけど、「な、なんか私のように心のよごれたものには爽やかすぎたな……」とか思ってページをめくると、あらびっくり、同時収録に2作も近親相姦ものが入っており、その病みぶりが半端ない。

・兄を好きすぎて兄の言いなりになるかわりに身体をむさぼる弟 × 弟への劣等感が激しすぎて弟を肉体で服従させることにより優越感を得ている兄

・天才俳優だが、過去に同級生女子たちに無理やりレイプされた過去があり、精神的な均衡を保つために、そのときに生まれた実の子供にDV・近親相姦している父 × そんな父のDV・性的強要に甘んじているようで、その2つによって父を縛り付けていることに大きな幸せを感じている息子

……と簡単に文字にしてみただけでも、ヤバいのおわかりだと思います。いやーーー最高にツボでした。設定としてもツボでしたし、とにかくマンガとしてのうまさもすごい。愛なのか憎しみなのか執着なのか別の何かなのか、とらえどころのないもやもやとしたものが、台詞・絵のすみずみにまで落とし込まれ、登場人物たちの狂気がこちらにも伝染してくるかのよう。

どうやら、さわやかで健全に少女マンガ誌で連載されているという噂もある緒川千世先生、幅の広さがすごい。ぜひぜひご一読をおすすめします。

2位 テンカウント1巻・2巻(宝井理人)

テンカウント (1) (ディアプラス・コミックス)
作者:宝井 理人
出版社:新書館
発売日:2014-03-29
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テンカウント (2) (ディアプラス・コミックス)
作者:宝井 理人
出版社:新書館
発売日:2014-09-30
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ほんとーーーーーーに1位にしようか迷ったのですが、まだラストがどうなるのか見えていないこともあるので、2位にさせていただきました、『テンカウント』。

もうね、タイトルと表紙絵だけで、日本全国の腐女子たちを発狂させていることが十分伝わってくると思います。ほんとにほんとにほんとにすきだ!  重度の潔癖症で、人とふれあうことを極力避けて暮らしてきた受けが、偶然出会ったカウンセラーの攻めに半ば強引にすすめられて、潔癖症を克服するためのカウンセリングを受けていくというお話。

タイトルの「テンカウント」もあらわしているとおり、受けは、「自分が嫌だと思うことを10項目あげ、それを順に克服していく」という療法で潔癖症を克服していこうとするのですが、ひとつクリアするごとに攻めとの関係が変化し、受けがさまざまな表情を見せていくのがね、とにかく可愛くてね、1コマ1コマごとに発狂しそうになります……。

なんか萌えすぎてしまって「だめだ! これ以上一度に読むと発作で死ぬ!」と思って、5分読んでは休憩し、息継ぎしながら読みました……。帯のアオリにも使われていますが、「もっと嫌な思いさせてあげますよ」っていう攻めのセリフ、最高すぎでは……。

2014年はテンカウントが2冊も発売されていたというだけで今世紀最高のBL収穫年な気すらしてきます。ああ、3巻も待ち遠しい! でも読んだら萌え死にそう!

ふう……いよいよ1位です。

1位 マリアボーイ(木村ヒデサト)

マリアボーイ (マーブルコミックス)
作者:木村 ヒデサト
出版社:ソフトライン 東京漫画社
発売日:2014-05-20
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はい、今年もっとも萌えに萌えまくったのが、木村ヒデサト先生の『マリアボーイ』。

木村先生に関しては、絵柄はあまり個人的なツボというわけではなく、またデビュー作の『猫とはセックスなんかしない』が、わりとアホエロ路線だったので、「読んだら楽しいけど、“大好き”ってことはないかな〜」と思っていたのですが……「これ、ひらりささん絶対好きだから!」とすすめられて『マリアボーイ』を手にとったら、脳天をハンマーでかち割られて血液の大半をあふれさせ、脳みそをぐじゃぐじゃとかき回されてしまったかのような衝撃でした。私、まだ生きてますよね?

物語は、どこにでもいそうな男子高校生・なおとが、イケメン美容師に髪を切られているシーンから始まります。ストーリーがすすむにつれ、実はなおとが幼なじみ男子・シュウに恋をしていること、ほがらかで健全でやさしいシュウとの関係を変化させる勇気がなくてそれを秘密にしていること、そのかわり美容師・ヨシキとセフレ的な関係をつづけていること……が明らかになりますが、ここのあたりまでは、まだまだハートフルなBLの範疇。しかし、実はヨシキがシュウの兄であることが判明し、なおととシュウが念願かなって両思いになってから、途端に雲行きがあやしくなっていきます……。

『マリアボーイ』にかんしては、BLであるということ以上に、とにかく、ヨシキという男の、あまりにも寂しくてあまりにもネジ曲がっていてあまりにもわかりにくい、その人間としてのありように萌えるしかない作品でした。義理の弟であるシュウを愛した結果、彼を傷つけずに生きるために、自分を傷つける方向に舵をきったヨシキ。いろいろな人に「飼われる」ことで、その罪悪感から目をそむけてきたヨシキが、弟の自立を目にすることで、自分も変わりたいと思い、歩をすすめていく過程が本当に本当に本当に胸にきます。 いや、まあ単純に「弟の友達と知って誘惑してセフレになる兄最高では」「弟の生活を日々盗聴するヤンデレ兄最高では」「きわめてまっとうに社会生活送ってるのにヨシキの前では豹変してしまう飼い主の西原さん最高では」などなどの萌えポイントもあるのですが……。

あと、この作品については、注目なのがカバー下。「兄がどうしてこんなにねじまがったのかの話もプロットを考えたのだが、モノローグ多すぎてボツになったので、ここに草稿を書いておきます」との添え書きとともに、カバー裏にびっっっっしりと木村先生手書きの草稿が掲載されており、それが最高すぎるので、ぜひ単行本での入手をおすすめしたいところです。狂気! 最高!


びっしり。

……というわけで、個人的な性癖博覧会となった「このBLに萌えた!2015」でした。

対象作品は『このBLがやばい!2015』同様、2013年10月〜2014年9月に発売されたBLレーベルのオリジナル作品でした。もっとも、これは「やばい!」ランクイン予想ではなく、あくまで個人的な独断と性癖にもとづくランキングであるうえ、私が読んだ範囲内での結果だということをご了承いただければ幸いです。あと、はらだ先生の『変愛』『やたもも』も入れようか迷ったのですが、これは前にレビューしたということであえて外しています。(なんか両方とも「やばい!」には入る気がしていますが)

念のため、対象期間に発売された作品で読了したものすべて、思いだせる限りで以下リストアップしました。

 
ましたの腐男子くん
やたもも
シラフでいても意味がない3
やさしくおしえて
海辺のエトランゼ
先生のおとりよせ
青年発火点
セクハラブラザーズ 
媚の狂刃
僕たちはガマンができないっ!
10DANCE2
恋の占い横丁
SEX PISTOLS8
花とスーツ
メガネ男子ピンク奉仕
あふれてしまう 
さよなら、ヘロン 
ふたりの息子に狙われています
マジックメールチョコレート
アキハバラフォーリン・ラブ
変愛
憂鬱な朝
ヴァンパイアは食わず嫌い
O.B.上・下
いつも王子様が
いつも3人いっしょでね?
ハートの隠れ家
ふたりの熱量
新庄くんと笹原くん
囀る鳥ははばたかない2
パラダイス・ビュー
ねえ先輩、教えてよ
誰にも愛されない
虎次さんのことが好きなんですが
美しい野菜
年々彩々
明け方に止む雨
俺と彼氏と兄ちゃんと
災厄は僕を好きすぎる4
抱擁実験
 

こうしてみると新刊読了点数は少ないかも。今年は結構、旧作を電子書籍で購入したパターンが多かったです。来年も充実したBLライフを送れますように!

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