本日開催!当日券あり!!【ヒバナ編集者×マンガ家】「マンガは拡張する」公開収録【新人の発掘と育成】

マンガサロン 「トリガー」2015年10月06日 印刷向け表示
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いかづち遠く海が鳴る 1 (ビッグコミックス)
作者:野田 彩子
出版社:小学館
発売日:2015-09-11
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マンガ好きのマンガ好きによるマンガ好きのためのイベント情報! 
こんにちは、マンガサロン『トリガー』です!

今日はマンガサロン『トリガー』で開催するイベントのご紹介をさせて頂きます。
 

【ヒバナ編集者×マンガ家】「マンガは拡張する」公開収録【新人の発掘と育成】

日時:10月6日(火) 19:00開場、19:30スタート
参加費 5,000円(税込・ワンドリンク付き)
※当日参加&現金払いOK!(席に限りがございますのでご注意下さい)
※領収書の発行ができます。

▼チケット購入はこちらから
http://peatix.com/event/116453

▼当日の参加が難しい場合は生放送がこちらのチャンネルで行われます!
マンガサロン『トリガー』チャンネル(ニコニコ動画)

すでにマンガ業界で働いている人、これからマンガ業界で働きたい人向けの連続講座の第三回。これからのマンガ業界をつくっていく、新しい編集者、新しいマンガ家になるためのヒントを探ります。毎回、さまざまなジャンルの第一線で活躍するマンガ「ギョーカイ人」が対談。

第三回目のテーマは 「新人の発掘と育成」
小学館『ヒバナ』にて『いかづち遠く海が鳴る』を連載中のマンガ家・野田彩子氏と、その担当編集者である豊田夢太郎氏の二人が、新人マンガ家の発掘と育成について、自分たちの経験談を通じ熱く語ります! ファシリテーターは、これからの執筆・編集・出版に携わる人のためのWebメディアDOTPLACEにて、「マンガは拡張する」を連載中のマンガナイト代表の山内康裕氏。

全回参加すると、マンガ業界の未来が見えてくる!? 是非ご参加ください。

▼出演者
豊田夢太郎(とよだ ゆめたろう)

漫画編集者。1973年、東京都出身。実業之日本社「漫画サンデー」編集部で勤務後、フリーランスとなり小学館・月刊「IKKI」編集部専属契約編集者に。「IKKI」休刊後の現在はビッグコミックスピリッツ増刊「ヒバナ」編集部所属。同誌にてオノ・ナツメ、鎌谷悠希、野田彩子各氏ほかの作家を担当。

野田彩子(のだ あやこ)

マンガ家。第49回小学館IKKI新人賞・イキマンを受賞しデビュー。著作に『わたしの宇宙』(全2巻/小学館IKKICOMIX)。現在、ビッグコミックスピリッツ増刊「ヒバナ」(小学館)にて『いかづち遠く海が鳴る』連載中。BL作品発表用の別名義「新井煮干し子」としても活躍中。

山内康裕(やまうち やすひろ)

マンガナイト/レインボーバード合同会社 代表
1979年生。法政大学イノベーションマネジメント研究科修了(MBA in accounting)。2009年、マンガを介したコミュニケーションを生み出すユニット「マンガナイト」を結成し代表を務める。イベント・ワークショップ・デザイン・執筆・選書(「このマンガがすごい!」等)を手がける。また、2010年にはマンガ関連の企画会社「レインボーバード合同会社」を設立し、マンガに関連した施設・展示・販促・商品等のコンテンツプロデュース・キュレーション・プランニング業務等を提供している。主な実績は「立川まんがぱーく」「東京ワンピースタワー」「池袋シネマチ祭」「日本財団これも学習マンガだ!」等。「DOTPLACE」にて『マンガは拡張する』シリーズを連載中。「NPO法人グリーンズ」監事、「Yamauchi Accounting Office」税理士も務める。

▼ゲスト一覧(肩書き)
第三回
豊田 夢太郎(小学館『ヒバナ』編集部)
野田 彩子(マンガ家)

第四回以降
田中 圭一(マンガ家)
柿崎 俊道(聖地巡礼プロデューサー兼コミPo!作家兼編集者)
菊池 健(「トキワ荘プロジェクト」ディレクター)
椙原 誠(「マンガボックス」事業責任者)
島田 英二郎(講談社『モーニング』編集長)

▼ファシリテーター
山内 康裕(マンガナイト/レインボード合同会社代表)

▼各回の日程・テーマ・ゲスト
・10/6(火) 新人の発掘と育成
豊田夢太郎(とよだ ゆめたろう)
漫画編集者。1973年、東京都出身。実業之日本社「漫画サンデー」編集部で勤務後、フリーランスとなり小学館・月刊「IKKI」編集部専属契約編集者に。「IKKI」休刊後の現在はビッグコミックスピリッツ増刊「ヒバナ」編集部所属。同誌にてオノ・ナツメ、鎌谷悠希、野田彩子各氏ほかの作家を担当。

野田彩子(のだ あやこ) 
マンガ家。第49回小学館IKKI新人賞・イキマンを受賞しデビュー。著作に『わたしの宇宙』(全2巻/小学館IKKICOMIX)。現在、ビッグコミックスピリッツ増刊「ヒバナ」(小学館)にて『いかづち遠く海が鳴る』連載中。BL作品発表用の別名義「新井煮干し子」としても活躍中。

・11/12(木) 兼業マンガ家・兼業編集者
田中圭一(たなか けいいち)
1962年大阪府枚方市出身。近畿大学在学中に小池一夫劇画村塾神戸港1期生として1984年に『ミスターカワード』でデビュー。デビュー以来、53歳になる現在まで、サラリーマンの傍ら休日にマンガを描く兼業マンガ家として、現在は京都精華大学ギャグマンガコースの准教授を兼任している。作風はパロディーとシモネタを得意技としつつも、近年は真面目な取材マンガも多い。代表作に『ドクター秩父山』『神罰』『死ぬかと思ったH』『ペンと箸』『うつヌケ』がある。

柿崎俊道(かきざき しゅんどう)
聖地巡礼プロデューサーとして地域とコンテンツ業界の間を取り持ち、地域の実情に則したコンテンツビジネスを行う。埼玉県アニメイベント「アニ玉祭」総合プロデューサー。埼玉県庁「アニメの聖地化プロジェクト」副座長。主な著書に「聖地巡礼 アニメ・マンガ12ヶ所巡り」。また、コミPo!作家「谷沢川コウ」を名乗りマンガ作品を発表。主なマンガ「少年マンボ」「まんが裏道」。また、編集者としては徳間書店「月刊アニメージュ」を筆頭にしたアニメ誌の編集、『頭文字D』などのアニメ作品のガイドブックなどの編集を行う。さらに、ライターとしては扶桑社「週刊SPA!」などの週刊誌、月刊誌、新聞などで執筆活動も行う。

・12/8(火) WEBマンガと市場構造
菊池健(きくち たけし)
1973年東京都生まれ。日本大学理工部機械工学科卒。機械専門商社、外資コンサル(PwCC)、板前、ITベンチャー等を経て、2010年1月よりNEWVERY。2011年4月より同理事。 京都版トキワ荘事業ディレクター、マンガHONZレビュワー等。講演・イベント登壇/司会、大学講義など多数。 トキワ荘プロジェクト: http://tokiwa-so.net/ トキワ荘プロジェクト:ディレクターBlog(仮称) http://tkw-tk.hatenablog.jp/

椙原誠(すぎはら まこと)
株式会社ディー・エヌ・エー IPプラットフォーム事業部 開発一部 部長。 新卒で株式会社NTTドコモ入社後、株式会社ミクシィなどを経て2013年にDeNA入社。現在マンガボックスの事業責任者。好きな漫画は「寄生獣」「七夕の国」「ヒストリエ」「AKIRA」「キングダム」「蒼天航路」「刻刻」「クローズ」「新宿スワン」「ミュージアム」「予告犯」など。

・1/26(火) 「マンガ」は拡張するのか?
島田英二郎(しまだ えいじろう)
66年東京出身。90年講談社入社。92年よりモーニング編集部。06年モーニング・ツーを創刊 10年よりモーニング編集長。
 

▼チケット購入はこちらから
http://peatix.com/event/116453
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