【堀江貴文×書店】電子書籍にはない紙の本の魅力。いま本屋さんに行く意味とは?

マンガHONZ編集部2015年11月20日 印刷向け表示
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

堀江貴文さんがパルコブックセンター渋谷店に来店しました

堀江貴文さんがパルコブックセンター渋谷店で開催中のマンガHONZ選書フェアを見学しました。

堀江  おお、マンガHONZで紹介した本がたくさんある。実際に本屋にくると、またいろいろ買いたくなっちゃうんですよね~。

堀江  『ゼロ』のときにサイン会などでお世話になったパルコブックセンター渋谷店さんで、またマンガHONZフェアが出来るというのは嬉しいですね。

 (パルコブックセンター渋谷店 我妻店長と)

マンガHONZ角野より
パルコブックセンター渋谷店は、松本大洋さんや安野モヨコさんなどを求めるお客様が大変多い書店で、そうしたトンガッた作品が売れる書店でマンガHONZがフェアをやらせていただけるのはとても光栄です。
 

 購入機会が多いのは電子書籍か紙の書籍か?

 ツイッターのアンケート機能を使って簡単なアンケートをしてみました。すると127票中、76%の人が「紙の書籍を購入することが多い」と回答しました。

 (回答数127票 年齢・性別不明)

マンガHONZをフォローしてくださっている出版関係者・マンガ愛好家の方が紙の書籍を購入する機会が多いということは

・コミックを直接買ってマンガ家さんを応援したい

・電子書籍化されるまで待てない

・本屋さんが好き

・紙の本が好き

という事が考えられます。ツイッターというツールを使っている方の特性から”電子書籍か紙の書籍か”という二者択一ではなく、これは電子書籍、これは紙の本で楽しむといった上手な使い方をしている人が増えているのではないかと想像ができます。実売店舗では、より消費者の変化に合わせた工夫が求められてきそうです。今回、堀江貴文さんが見学したパルコブックセンター渋谷店では、「新しいマンガと出会う機会」というコンセプトの下、協力してマンガHONZの棚を作りました。こんな感想が届いています。

マンガHONZとしても、手伝えることがあれば「おもしろい」本と出会う機会をこれからも作っていきたいと考えています。

選書フェア実施店舗

開催期間:2015年11月13日~
場所    :パルコブックセンター渋谷店
営業時間:10:00~21:00
住所  :東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコpart1B1F
電話  :03-3477-8736
アクセス:JR渋谷駅ハチ公口より徒歩7分

■マンガHONZについて
毎年数多く出版されるマンガの中から、埋もれている良著をそっとすくいあげ世に広く紹介することを目的とした団体です。公募と推薦によって選出した、マン ガを心の底から愛するメンバーがボランティアで記事を作成しています。2014年2月3日にWeb書評サイトを開設し、平日は毎日記事を更新。1つのレ ビューで4,500冊以上のマンガを販売するなど、単なる書籍紹介にとどまらず読者の手元まで物語が届くようなきっかけを作り続けています。

【お問い合わせ先】
マンガHONZ
担当者名:角野・佐藤
Email:manga@honz.jp

記事へのコメント コメントする »

会員登録いただくと、記事へのコメントを投稿できます。
Twitter、Facebookにも同時に投稿できます。

※ 2014年3月26日以前にHONZ会員へご登録いただいた方も、パスワード登録などがお済みでない方は会員登録(再登録)をお願いします。

コメントの投稿

コメントの書き込みは、会員登録ログインをされてからご利用ください。

» ユーザー名を途中で変更された方へ
 変更後のユーザー名を反映させたい場合は、再度、ログインをお願いします。

ノンフィクションはこれを読め!  2014 - HONZが選んだ100冊
作者:
出版社:中央公論新社
発売日:2014-10-24
  • Amazon
  • Amazon Kindle
  • honto
  • e-hon
  • 紀伊國屋書店
  • HonyzClub

電子版も発売!『ノンフィクションはこれを読め! 2014』

HONZ会員登録はこちら

人気記事