WIREDプレゼンツ!2/5(金)緊急開催!
漫画家「うめ」と観る映画『スティーブ・ジョブズ』

WIRED 日本版2016年01月28日 印刷向け表示
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主演はマイケル・ファスベンダー。ジョブズの右腕を務めたジョアンナ・ホフマンをケイト・ウィンスレットが、スティーヴ・ウォズニアックをセス・ローゲンが演じる。ゴールデン・グローブ賞助演女優賞ならびに脚本賞を獲得したほか、アカデミー賞では主演男優賞、助演女優賞の2部門でノミネートされている。

短期間の間でこれほど多く映画化される人物は、シリコンヴァレーに限らず、世界中を探してみてもなかなか見つからないだろう。2月12日、偉大なテック界のアイコンを描いた映画『スティーブ・ジョブズ』が日本公開となる。

アシュトン・カッチャーが演じた伝記映画や残酷なジョブズを描いたドキュメンタリーなど、すでに語り尽くされてきた巨人に再び挑むのは、ダニー・ボイル監督と脚本家アーロン・ソーキン。 『ソーシャルネットワーク』ではFacebookを生み出すに至る青年ザッカーバーグの心情を活写したソーキンが、いかにして再びテック界のアイコンを描いたかは、2月10日(水)発売の『WIRED』VOL.21にて掲載するソーキンへのインタヴュー記事に譲るとして、それを待てない読者のために、2月5日(金)、本作の試写会を『WIRED』読者限定で開催する。

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上映後には、漫画家ユニット「うめ」(小沢高広、妹尾朝子)の2人がゲストとして登壇。スティーブ・ジョブズとスティーヴ・ウォズニアックの2人を中心にシリコンヴァレーのIT戦国時代を描く『スティーブズ』を連載する人気漫画家だ。

なぜ、死後5年が経ってもなおジョブズは描かれ続けるのか? なぜこれほど多くのクリエイターが、「ひとつの人生」をさまざまな手法で描こうとするのか? うめの2人と考えていく。 映画『スティーブ・ジョブズ』をいち早く、そしてより楽しめる一夜限りのイヴェント。お申し込みはお早めに!

すでに映画を鑑賞済みだという「うめ」の小沢高広は、本作について「どこかで話をしたいと思っていた」とのこと。「スペリオール」で連載中の漫画『スティーブズ』(Kindle版も配信中)は、アップルをつくった2人の「スティーブ」の革命譚だ。




 

漫画家うめと観る映画『スティーブ・ジョブズ』特別試写会登壇者:
うめ|UME
小沢高広と妹尾朝子からなる漫画家ユニット。代表作に『大東京トイボックス』『南国トムソーヤ』『ちゃぶだいケンタ』など。現在、スティーブ・ジョブズとスティーヴ・ウォズニアックを中心に1970年代のシリコンヴァレーを描く漫画『スティーブズ』を連載中。WEB漫画の執筆資金をクラウドファンディングで集めるなど、漫画とウェブを組み合わせた試みも行っている。
http://www.chabudai.com/
日時:2月5日(金)18:30〜(18:00開場)
プログラム(予定)
18:00 開場
18:30 映画『スティーブ・ジョブズ』上映
20:30 漫画家うめのスペシャルトーク
21:30 終了
会場:東宝東和試写室
東京都千代田区一番町18 川喜多メモリアルビル 1階
(半蔵門線「半蔵門」駅 5番出口より徒歩5分)
応募方法:下記、応募フォームより。
https://questant.jp/q/0205_SteveJobs
定員:40名(応募者多数の場合、抽選)
応募締切:2016年1月31日(日)23:59
※当選の発表は、当選者にのみ、メールにてご連絡させていただきます。2月1日(月)中をめどに、試写会を共催するgaieより案内状が届きます。
※本件へのお問い合わせは pub@gaie.jp までお願いいたします。
※当日ご来場いただけるのは、当選者ご本人様1名様のみとなります。上映後の入場はできませんので、ご了承お願いいたします。
※当選権の転売・譲渡は一切お断りいたします。
スティーブズ 1 (ビッグコミックス)
作者:うめ
出版社:小学館
発売日:2014-11-28
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 *本記事は「WIRED.jp」からの転載です。
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