【コルク新人編集者物語】第2回:あがり症の若者が作家に本音をぶつけられる様になるまで。

有馬 翔馬2016年03月21日 印刷向け表示
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今日のコルク(1) ~新人マンガ家のスケッチブック~
作者:羽賀翔一
出版社:コルク
発売日:2014-09-05
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先日公開のぼくの記事では、羽賀さんへの愚痴みたいなものになってしまいましたが、ぼくはけっして羽賀さんのことが嫌いなわけではありません!

ぼくは、とんでもなく人見知りであがり症。
羽賀さんとお会いしていた当初は、お話するたびにすごく緊張していました。
そんなあがり症な僕を『今日のコルク』で描いてくれています。


『今日のコルク』#97

 


『今日のコルク』#103




羽賀さんと出会った当時、ぼくはこんな状態でした。
コルクに入る前から、『今日のコルク』は大好きで、連載が始まってまもないころから読んでいました。
(大好きな作品に登場できたのは、本当にすごくすごく嬉しかった!!!)
その作者の羽賀さんと話すことは、やっぱり緊張します。
(マンガ家の方とお会いするのもはじめてということもありより一層…。)
だけど、大好きな作品を生み出す羽賀さんと仲良くなりたい!という思いがあり、『ケシゴムライフ』を読んで、『今日のコルク』の最新話を誰よりも早く読んで、羽賀さんの優しさに作品を通して触れました。そして、感想をお伝えして、さらに羽賀さんの優しさに触れて、だんだん打ち解けていきました。
今では、前回のような悪口に捉えられてもおかしくない記事を書けるのは、羽賀さんの優しさに常日頃触れていて、優しく面白がってくれる羽賀さんの姿が想像できるからだと思います。



ちなみに、最初に『今日のコルク』に登場させてもらってから半年後にはこんなことになっています…。
 


『今日のコルク』#178



最近、態度をあらためないとなぁ…と反省しています。

羽賀さん、こんな僕ですが、これからもよろしくお願いします!


<アリマのプロフィール>
未だにうまくダンボールを縛ることができない。 

*こちらの記事は、羽賀翔一LINEブログで更新中の記事を転載したものとなっています。

ケシゴムライフ (トクマコミックス)
作者:羽賀翔一
出版社:徳間書店
発売日:2014-11-07
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出版社:中央公論新社
発売日:2014-10-24
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