ホリエモン、ついにカラスを喰らう『山賊ダイアリー』✕グルメアプリ『TERIYAKI』企画 本日(3月22日)発売イブニング掲載の『山賊ダイアリー』にホリエモンが登場!

山田 義久2016年03月22日 印刷向け表示
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イブニング 2016年8号 [2016年3月22日発売] [雑誌]
作者:松浦だるま
出版社:講談社
発売日:2016-03-22
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山賊ダイアリー(1) (イブニングコミックス)
作者:岡本健太郎
出版社:講談社
発売日:2011-12-22
  • Amazon Kindle

みなさん、『山賊ダイアリー』既に読みました?
最近、狩りガールとか、女優の杏さんがハンターになったりと狩猟が静かなブームになっていますが、この『山賊ダイアリー』も一部でカルト的なファンをつかみ、昨今の狩猟ブームの火付け役となっている作品なのです。

それにしてもこの作品、まぁ、狩猟についての情報が深く、そしておもしろおかしく詰め込まれています。それもそのはず、作者である岡本健太郎さんがゼロベースで狩猟始めて、獲物を自分で処理・調理できるくらいになるまでの試行錯誤が細かく描かれているからです(詳しくは以前レビューに書いたのでそちらを)。

今読み返して思うに、狩猟って昔からあるものの情報がまったく表に上がってこない、一種のフロンティアだったと思うのですよ。読者は、その狩猟について細かい描写や楽しさが生き生きと描かれているのを見て、『山賊ダイアリー』に生活のフロンティアを感じるをことができる、それが本作の一番の魅力になっているのでは、と今は思っています。

一方、マンガHONZ代表の堀江さんも、ご存じのとおり食に対する情熱は半端なく、当然その情熱は素材を獲るプロセスの一つである狩猟にも向かっていました(北海道のエゾジカ等)。
狩猟」、「マンガ」、「フロンティア」というがっちり強い共通のキーワードがある以上、堀江さんと『山賊ダイアリー』がつながるのは、ほぼ必然に近いな。。。と思っていたら、まさに今日発売のイブニングでそうなりました。むしろ遅いくらいだったと感じています。

(引用は全て本日発売のイブニング、2016年8号より)

今回は堀江さんがプロデュースするグルメアプリTERIYAKIの企画ということで、兵庫県にある山獲(やまどり)という猪肉、鹿肉も楽しめる蕎麦屋での会合。その日は山獲の料理を食べて、翌日はイノシシ猟に繰り出すとのこと(狩猟免許は県別なので、岡本さんは同行のみ)。

今回直接銃を手に取らないとはいえ、岡本さんは堀江さんに食べさせるため、いろんな獲物を事前に準備されたとのこと。そして、その中に 山賊ダイアリー名物カラスが混ざっている。。。

「堀江さんがカラスを食べるとは思えないんですけど、、」なんて会話がなされていますが、甘ーい!全ての未体験に全てに対してポジティブな姿勢を崩さない堀江さんが食べないわけないじゃないですか。。。笑。

そして、実食!
岡本さんがお土産にもってきた各獲物をほおばりながら、堀江さんはズバズバ感想を述べていきます。

(超正直笑)

 そして、ついにカラスが登場。当然のごとくワクワクしながら自ら焼き加減を調整する堀江さん笑。

。。。そのカラスを食べた堀江さんの感想については、本日発売のイブニングか、山賊ダイアリーの単行本をご覧ください。なお堀江さんと岡本さんが実際に狩猟に同行するのは、次号のイブニングに掲載されるようです。ということは本号では、翌日の狩猟に備えて、その日は早めに就寝、、、なんてことはなくどんちゃん騒ぎしたというのも堀江さんらしいところ笑。次号も楽しみです!

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