3/31 (木) 19:00から!【ゲスト:斎藤由多加・堀江貴文】斎藤由多加・著『林檎の樹の下で』復刊+名シーンコミック化クラウドファンディングプロジェクト キックオフイベント

マンガサロン『トリガー』2016年03月25日 印刷向け表示
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▼チケットのお申し込みはこちら
http://peatix.com/event/155235/view

堀江貴文発案!マンガ家・うめ先生の協力のもと復活するジョブス本の原点、斎藤由多加 著『林檎の樹の下で』!

アップルがまだベンチャーだったころの時代を日本人の視点で追いかけた、世に出ている”ジョブス本”とは逆のドキュメンタリーの名著を、マンガ入りで復刊するクラウドファンディングが始動!

 
「この本に出会っていなければ、ライブドアの創業はなかったし、いまの自分はなかった」
 
堀江貴文はそう語る。

この本があったからライブドアを創業し、いまの自分があるといってもいいぐらい人生に影響を与えた一冊です。いまでもその時を思い出すため、手元に置き、ことあるごとに読みなおしています。その本が、いま入手困難になっていることに歯がゆさを感じていました。

 
その本というのが、シーマン生みの親としても知られる斎藤由多加氏の『林檎の樹の下で』。
 
現在、書店にいけばいわゆるジョブス本は数多くあるが、アップルがまだベンチャーだったころを、日本人の視点で書かれたこの作品は、まさに世のジョブス本とは逆を行く書籍。
当時のアップルに関係した海外当事者への徹底取材によって書かれたこの作品は、現在入手困難となっており、当時のアップルをリアルに描写した貴重な資料としての一面を持つ。アップルファンにとっては喉から手が出るほど欲しい作品だ。

この作品が、ついに復刊される。それも、現代でも読みやすいにようにパワーアップして。
 
復刊にあたり、名シーンににマンガを追加。
マンガを担当するのは、現在『スティーブズ』を連載中のマンガ家・うめ先生。
「青い瞳をしたパソコン」に翻弄される日本人のリアルな姿を、そして彼ら日本人がいなければアップル本社はもっと違った展開をしていたに違いないだろうルーツの風景を、そして、ジョブスの「わがままな姿」に振り回されるスーツ姿の日本人のなんともな悲哀を、うめ先生の絵筆で蘇らせます
 
 

復刊に当たりFAAVOでクラウドファンディングがスタート。

1996年の刊行から20年。2016年の復刊は、ファンの手によって作品を盛り立てたいという原作者の想いが背景にある。クラウドファンディングは、それを具現化するプロジェクト。
 
そのスタートを記念して、原作者である斎藤由多加氏、復刊の発起人である堀江貴文氏、マンガを担当いただくうめ先生によるイベントを開催!
原作者の口から明かされるアップルのストーリー、アップルが与えた影響についてトークを展開!二度とないイベントをお見逃しなく!
 

 
<開催概要>
実施日時:2016年3月31日(木) 19:00開始/21:00終了予定 18:30会場
会場:Theatre CYBIRD
※いつもと会場が違うためご注意ください。
ゲスト: 斎藤由多加、堀江貴文、うめ(遠隔で参加)
参加費:前売り 3,500円/当日 4,500円 ※ワンドリンク付き
 
<プログラム>
・トークショー(19:00〜20:00)
・懇親会(20:00〜21:00)
 
※当日の参加も可能です。(事前にご連絡いただけますとスムーズです)
※時間の関係上、堀江貴文は懇親会には参加いたしません。
 
▼出演者
斎藤由多加(さいとう・ゆたか)
1962年東京生まれ オープンブック株式会社代表取締役/ゲームデザイナー 代表作は「ザ・タワー」「シーマン - 禁断のペット -」「大玉」「エアポーター」など。文化庁メディア芸術祭特別賞など受賞多数。 著書に『ハンバーガーを待つ3分の値段』(幻冬舎刊)『マッキントッシュ伝説』(オープンブック刊)『指名される技術』堀江貴文との共著(ゴマブックス刊)など多数。
 
 
堀江貴文(ほりえ・たかふみ)
1972年福岡県八女市生まれ。東京大学中退。実業家、ライブドア元代表取締役CEO、
SNS media & consulting 株式会社ファウンダー。2006年1月に証券取引法違反で逮捕され、懲役2年6ヵ月の実刑判決が下る。2011年6月収監。長野刑務所服役中もスタッフを介してTwitter(フォロワー約100万人)やメルマガ「堀江貴文のブログでは言えない話」にて情報を発信し話題の人であり続けた。2013年3月27日仮釈放。出所後初の書き下ろしとなる単行本『ゼロ』を、100万人に届けることで世の中を変えることを目指す。そして、同書の発売直後11月10日0時に刑期満了し、ゼロからまた新たなスタートを切る。著書多数。
 
▼ゲスト
うめ(小沢高広)
代表作は『大東京トイボックス』、『南国トムソーヤ』など。現在、小学館ビッグコミックスペリオールで『スティーブズ』(一部無料配信)を連載中。ママテナ、cakesで育児エッセイ漫画『ニブンノイクジ』連載中。電子版絵本『ねこにこねこ』も好評発売中。
※当日はSkypeでの短時間参加となります。インターネット環境によっては参加できない可能性もありますのでご了承ください。
 
 

 
CAKESで抜粋版の連載を行っています。
 
”ふたりのスティーブ、ジョブズとウォズニアックが設立したアップルコンピューターは、1977年4月、サンフランシスコで開催されたウェストコーストコンピュータフェアに出展した。ジョブズがこだわりにこだわったベージュ色の本体の数が足りないので、ダンボールを並べて隙間をうめたブースに、立っていたのはなれないスーツを着て蝶ネクタイをしめたジョブズだった。そこに現れた日本人は何を彼と話し、どう行動したのか。”
 
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