【残り5日!】プロデュース・堀江貴文、著・斎藤由多加、マンガ・うめ『林檎の樹の下で』復刊+名シーンコミック化プロジェクト!

マンガサロン『トリガー』2016年05月26日 印刷向け表示
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 プロジェクト概要・・・『林檎の樹の下で』について

 

▲『林檎の樹の下で -アップルコンピュータジャパン物語- ✕スティーブズ外伝』マンガ入りの抜粋版より - cakes https://cakes.mu/posts/12225

 

”ジョブスは、わがままで、傲慢で、自分勝手で、自由奔放な人です。考えていることがまるで読めない・・・。”

 

関係者への徹底取材で全員が共通していうことはそんなようなことでした。

 

この作品は、現在の過度に神格化されたジョブス本ではなく、ベンチャー時代のアップルをリアルに描くという、まさに逆サイドを綴ったドキュメンタリーです。

 

アップルコンピューター初の日本市場での総代理店は繊維メーカー「東レ」だったという事実。奔放な西海岸のベンチャーと日本の重鎮企業との間で、この青い瞳をしたパソコンをめぐり織りなされる壮絶なドラマを描いた作品。日本の視点からアップル社を描いた最初の作品です。

 

斎藤由多加・著『林檎の樹の下で』に、小学館ビックコミックスペリオールで『スティーブズ』を好評連載中のうめ先生によるマンガ挿絵を追加して2016年春頃の復刊を行うプロジェクトです。

 

起案者・堀江貴文より皆様へ

 

 

この『林檎の樹の下で』を初めて読んだときの衝撃はいまでも覚えています。

 

この本があったからライブドアを創業し、いまの自分があるといってもいいぐらい人生に影響を与えた一冊です。いまでもその時を思い出すため、手元に置き、ことあるごとに読みなおしています。その本が、いま入手困難になっていることに歯がゆさを感じていました。

 

出会った当時若かった自分もいまでは多くの後進ができ、その人達にも自分と同じ衝撃を受けて欲しい、エールを送るという意味で今回の復刊を思い立ちました。

 

著者の斎藤由多加さんとは親しくさせてもらっていて、「復刊したい」と言ったら「いいよ」とOKをいただきました。当人は半分冗談だと思っていたようですが、僕は本気でしたよ。

 

さて、この作品を復刊するにあたり、普通に復刊しても面白くないのと、昔の本で文字がびっしりなので、もっと読みやすい形で復刊を目指したいなと思いました。

 

読みやすい形といえばマンガだろうということで、いま小学館のビックコミックスペリオールで『スティーブズ』を連載しているうめ先生に作中の名シーンのマンガ制作を依頼することにしました。うめ先生、ご快諾ありがとうございます。

 

今回起案者として立ちましたが、一番大事なのは、この作品は僕だけのものではないということです。ただ、僕のようにこの本に影響をうけて、何かをやってやろうという想いを持ってもらう人が増えることを願っています。

 

そういう想いが結実した書籍であるという形で作品を持ちあげたいと思ったから、クラウドファンディングというやり方を選びました。

 

この作品が話題になり、より多くの人に手にとってもらえるために、一肌脱がせていただきます。

 

集まった支援の使途内訳

 

原稿料:180万円

 

リターン品の制作・発送:80万円

 

手数料含む諸費:20万円

 

スケジュール ※予定です

 

3月31日〜5月31日 クラウドファンディング

 

6月 書籍制作期間

 

7月 『林檎の樹の下で』再販

 

リターン品について

 

支援者様の名前が入った特別版をベースに、このプロジェクトだけの特別な体験を用意しています。

 

著者・斎藤由多加の応援コメント 

 

 

▲斎藤由多加

 

1962年東京生まれ オープンブック株式会社代表取締役/ゲームデザイナー 代表作は「ザ・タワー」「シーマン - 禁断のペット -」「大玉」「エアポーター」など。文化庁メディア芸術祭特別賞など受賞多数。 著書に『ハンバーガーを待つ3分の値段』(幻冬舎刊)『マッキントッシュ伝説』(オープンブック刊)『指名される技術』堀江貴文との共著(ゴマブックス刊)など多数。

 

この物語にでてくるアップルは、いやジョブスは、わがままで、傲慢で、自分勝手で、自由奔放な人です。考えていることがまるで読めない・・・。関係者への取材で全員が共通していうことはそんなようなことでした。それにうんざりした何人の関係者が、アップルから離れていったことか・・・。

 

この『林檎の樹の下で』は、世に出ている既存の書籍とはまるで"逆サイド"からジョブスを綴った、珍らしいドキュメンタリーです。

 

何が逆なのかだって?

 

(ほぼ無名の)ただダサい日本人関係者のおじさんが追っかけていたロマンを、そしてアップルというベンチャーを、日本人の視点で追っかけました。海外関係者の取材も徹底しました。(そちらは『マッキントッシュ伝説』として書籍化されました。)自分で言うのもなんですが、こんな本は、過去になかったし、もう出てこないと思います。だって登場人物の皆さんはもうほとんど他界されちゃってますから。

 

過度に神格化されたスティーブ・ジョブス本に飽き飽きしているみなさん、「青い瞳をしたパソコン」に翻弄される日本人のリアルな姿を、そして彼ら日本人がいなければアップル本社はもっと違った展開をしていたに違いないだろうルーツの風景を、うめ先生の絵筆でどうぞ蘇らせてください!よろしくお願いします!!

 

【堀江さんへ】はっきり言って、今回の復刊はとてもありがたい話でした。あらためてお礼を述べさせてください。

 

そもそもはというと2015年10月15日の夜、「林檎の樹の下で再販プロジェクト」というLINEグループへの招待が貴殿から『ポン』という音とともに来ました。そのグループが今全関係スタッフの会議室として継続してます。実はこれは僕のバースデーパーティーでおきたことで、今おもうと、最高のバースデープレゼントとなりました。若き堀江貴文青年が胸を熱くして読んでくださったという話、著者のとってこの上なく光栄な話です。これを機に、かつてベンチャーだったアップルの製品に胸をときめかしていたあの時代の空気感が若い世代に伝わるといいですね!!

 

 【うめさんへ】この度の突然の話、お引き受けいただき、ありがとうございます。この本は、ジョブスさんの「わがままな姿」とそれに振り回されるスーツ姿の日本人がなんともな悲哀がこの本の主題です。それがカッコ良さなんだ、というあたりを描いてくださると、うれしいです。スティーブスとちょっと切り口が違ってますけれどまだ語られていない新しい真実だと思っています!

 

マンガ制作担当・うめ先生よりコメント

 

 

この作品の存在は知っていて、『スティーブズ』の話が持ち上がった時欲しいと思ったのですが、すでにプレミア本化していて手に入らず…。これがあればさらに別の角度からも物語を面白くできると思ったので、ずっと資料として欲しかった作品です。

 

今回復刊されると聞いて「早く出して!」と思ったのですが、挿絵をマンガで作る話が舞い込んだので、「がんばんなきゃ早く出ないじゃん」と思ってます。笑 

 

ジョブズの現実歪曲空間がウチにも作用したと思って、一生懸命やらせていただきます。

 

事務局より

 

プロジェクト運営は、マンガサロン『トリガー』が行います。 本プロジェクトは、銀行振込による代理決済を受付けております。 以下の内容を記載したうえで、info_trigger@searchfield.jp までご連絡をお願いいたします。 ・ご氏名 ・電話番号 ・メールアドレス ・支援額 追ってリターン品送付先の住所を入力いただくフォームをお送りいたします。

 

『林檎の樹の下で』再販に先駆けて、マンガ入りの抜粋版をCAKESにて連載しています。ぜひご覧いただき、作品の雰囲気をお試しください!

https://cakes.mu/series/3603

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