忘れたくない、この思い『君の名は。』映画を超えるストーリーが漫画に!

KOTONO2016年09月23日 印刷向け表示
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ただいま大ヒット上映中の”君の名は。”が早くも漫画として登場!
上映から3週連続で観客動員数ランキングの首位を獲得。
9月10,11日の2日間だけで約85万2000人を動員し、
興行収入は約11億3500万円と好調を維持!
公開から28日間(22日時点)で累計興行収入が100億円
累計動員数が774万人を突破するなど今年シン・ゴジラにつぐ注目作品である。

君の名は。 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)
作者:琴音 らんまる
出版社:KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日:2016-08-23
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 もちろん私も映画館に行き、1週間に2回観るほどドハマりしている作品!
関連作品ということで手に取ったわけだが、映画とはまた違った見どころがあり
ぜひお勧めしたい。

田舎に住む三葉は自分の生活に飽き飽き。
家業の神社やカフェもない街にうんざりしていた。

(『君の名は。』1巻より)

そんな三葉の夢が実現!
といっても夢の中だけだが、イケメン男子になって東京ライフを満喫。

(『君の名は。』1巻より)

夢から覚めるとイケメン男子になっていたことも忘れ、いつも通りの田舎生活。
しかしなんだか周りの反応が変だし、昨日の記憶がない気がする。
ノートには見覚えのない字まで。

(『君の名は。』1巻より)

実は夢で三葉がなった男子、瀧くんと夢の中で入れ替わっていたのである。

(『君の名は。』1巻より)

夢の中で入れ替わっているはずなのに、お互いの実生活を送るという
なんとも不思議な入れ替わりストーリー!

映画よりも線が細く、綺麗目に描かれているこの漫画。
三葉が少し大人びて見え、映画ではとげとげしたイメージのあった瀧君が
すこし柔らかく描かれているかなと感じた。

また入れ替わりシーンの疾走感が見どころで
ミュージックビデオを見ているようだったのが印象的な映画だったが、
漫画では少し丁寧に描かれており、疾走感は残しつつも
入れ替わった二人を十分に満喫できたのも良かった。

ふたりはなぜ入れ替わりを繰り返すのか?
何回見てもグッときて涙なしには見られない作品。
映画だけでなく、ぜひ漫画でもう一度あの感動を!

君の名は。 2 (MFコミックス アライブシリーズ)
作者:琴音 らんまる
出版社:KADOKAWA
発売日:2016-12-23
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  • 紀伊國屋書店
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