今週のいただきもの:2017年2月12日週

仲尾 夏樹2017年02月18日 印刷向け表示
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今の時期、ヒラメと赤貝が旬ですね。「話の腰を折る旨さ(連れと話していても握りが出てくると、あまりの美味しさに会話が途切れてしまう)」と誰かが評していた、寿司屋に行きました。

江戸時代から寿司屋の暖簾は汚いほど繁盛している、と言われていました。これはおしぼりがなく、食後に客が暖簾で手を拭いて帰ったことから。寿司屋の湯のみが大きいのも、お茶で手を洗っていたんですね。銭湯の前に寿司の屋台が多く出たのは、湯上りで手が清潔だったからなんだとか。現代の江戸前の寿司屋にはカウンター席の上にも暖簾があります。これは、寿司は屋台で食べるものだったため、当時の雰囲気を出すために吊り下げられています。

それでは今週献本いただいた新刊本のご紹介です。
版元のみなさま、毎度ありがとうございます!

 

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とっちー2017.2.22 22:16

『人類と気候の10万年史』、めっちゃ興奮しました!水月湖(三方五湖の1つ)すごい!根気のいる作業を愚直に丁寧にデータに仕上げた研究者たちに感動。これまでの気候変動(温暖化議論)に何となく違和感を感じていたが本書で払拭!更なるデータ解析や研究にも期待したい!

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