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  • 『イカロス飛行隊』

    『イカロス飛行隊』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年10月31日

    待望の下田信夫-Nobさんの新刊が出た。本文というか本体イラストページは相変わらず白黒だ。じつに悲しい。おそらく全てのイラストはカラーで描かれているはずだ。大判フルカラーで見てみたい。カラーイラストが載っているのは表紙と裏表紙、目次前の数ペ……more

  • 『透明標本』

    『透明標本』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年10月31日

    本書は丸善日本橋店で買った。3階のレジ前に現物の透明標本が展示されていて、その脇に本書があったわけだ。その透明標本は手のひらに乗るほどの小さいものなのだがスゴい。骨格や体組織が青、赤、紫などの蛍光色に染め分けられているのだ。これは百聞は一見……more

  • 大作家”ろくでなし”列伝

    大作家”ろくでなし”列伝

    成毛 眞 成毛 眞 2009年10月27日

    福田和也が雑誌『ダ・ヴィンチ』に連載していた「ろくでなしの歌」を収録したものだ。昨日のブログで紹介した『アスペルガー症候群』では、取っつきにくいがオタク的な才能があるという、いわば理系な変人が紹介されているのだが、この本は「ろくでなし」の小……more

  • 『アスペルガー症候群』

    『アスペルガー症候群』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年10月26日

    以前、ある有名大学で自分のビジネス体験について講演した。具体的なエピソードのひとつとして、ビル・ゲイツがアスペルガー症候群である可能性があり、それゆえの常人ならざる仕事ぶりを紹介した。授業後のアンケートを読んでみたところ、ある学生が「自分の……more

  • 『大人げない大人になれ!』の前触れ

    『大人げない大人になれ!』の前触れ

    成毛 眞 成毛 眞 2009年10月25日

    書評といってもまだ書店では売っていない本である。ダイヤモンド社から11月に出版される本だ。著者はボク自身である。やっとゲラまで漕ぎつけた。このために本ブログの書評が滞っていた。明日からブログはまた通常運転です。 …more

  • 『小林かいちの魅力』

    『小林かいちの魅力』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年10月06日

    京都旅行中に発見した本だ。副題にあるように「小林かいち」は京都においてアール・デコ様式のデザイン画を描いていた画家だ。生まれは明治29年、昭和43年に72歳で亡くなっている。亡くなる直前まで着物の図案家として染物屋に勤務していたらしい。その……more

  • 『終身刑の死角』

    『終身刑の死角』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年10月01日

    昨年5月15日に「量刑制度を考える超党派の会」が発足している。会長は加藤紘一、森喜朗が最高顧問。副会長には鳩山由紀夫や亀井静香、古賀誠、中川秀直、浜四津敏子が就任している。本書はその動きに対して阻止せんとして、本ブログでも紹介した『日本の殺……more

  • 『今日の総理』

    『今日の総理』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年10月01日

    土曜日の午後6時台はTBSの「報道特集」が企画でコケると視る番組がなくなる。「人生の楽園」にまではまだ早いし、釣りにロマンを感じるたちではない。そこでNHKの「週刊こどもニュース」を視てしまうことがある。とりわけ池上彰が担当していた当初はよ……more

  • これから読む本

    これから読む本

    成毛 眞 成毛 眞 2009年09月23日

    ふと思いついたのだが、いま目の前にある新刊本を紹介してみる。これから読もうと思っている本だ。 …more

  • 『たまたま』

    『たまたま』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年09月23日

    非常に面白い科学本なのだが、非常に読みにくい。原因の1つは著者がいわゆる「田舎者」のアメリカ人であり、つまり巨大市場アメリカの読者のみを対象として、低俗な修辞を連ねていることにある。イギリス人の著者であれば、科学書のマーケットは全世界に求め……more

  • 『菜根譚』 『図解仕事力が身につく 必読の「古典」50冊』
  • ロンドン・エコノミスト 9月19-25日号

    ロンドン・エコノミスト 9月19-25日号

    成毛 眞 成毛 眞 2009年09月21日

    先ほど届いたロンドンエコノミストはいつもになく妙な特集だ。それはともかく、慌てて日本の民主党についての一般記事を読んでみた。 …more

  • 『同和と銀行』

    『同和と銀行』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年09月21日

    バブル期の大阪裏面史を描いているのだから、タイトルも表紙もおどろおどろしい。主人公は巨漢の元暴力団構成員である。当然のことながら、許永中や尾上縫、田中森一など「いつもの」バブル紳士達は登場するのだが、本書はそれだけで終わらない。むしろダーク……more

  • 『一般論』 『図解仕事力が身につく 必読の「古典」50冊』

    『一般論』 『図解仕事力が身につく 必読の「古典」50冊』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年09月21日

    ○『雇用・利子および貨幣の一般理論』ケインズ …more

  • 『法の精神』 『図解仕事力が身につく 必読の「古典」50冊』

    『法の精神』 『図解仕事力が身につく 必読の「古典」50冊』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年09月20日

    ○『法の精神』モンテスキュー …more

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ノンフィクションはこれを読め!  2014 - HONZが選んだ100冊
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出版社:中央公論新社
発売日:2014-10-24
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