亜紀書房

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亜紀書房は1967年創業の出版社で、人文書・翻訳書・サブカルチャーなど幅広い分野での出版活動を行っています。特に2007年からはじまった「翻訳ノンフィクションシリーズ」は、海外の良質なノンフィクションを紹介し、社会に果敢な問題提起を行うシリーズとして好評を博しています。亜紀書房のウェブ雑誌「あき地」のサイトはこちら
  • 『バッド・フェミニスト』

    『バッド・フェミニスト』

    亜紀書房 亜紀書房 2017年02月08日

    自分に多少うしろ暗いところがあったとしても、黙っていたら何もはじまらない。完璧な人間なんていないし、全員に好かれようなんて無理。だから自分の感じていること、考えていることを伝え、助け合える仲間を作っていこうと呼びかけるロクサーヌ。主語を大き……more

  • 『失われた宗教を生きる人々 中東の秘教を求めて』

    『失われた宗教を生きる人々 中東の秘教を求めて』

    亜紀書房 亜紀書房 2017年01月06日

    本書『Heirs to Forgotten Kingdoms』は、アラビア語とペルシア語を流暢に操り、イギリスおよび国連の外交官を務めた経験をもつ著者ジェラード・ラッセルが、中東の宗教的少数派のコミュニティを訪ねて旅し、現地の言葉で丁寧に話……more

  • 『ミズーラ 名門大学を揺るがしたレイプ事件と司法制度』

    『ミズーラ 名門大学を揺るがしたレイプ事件と司法制度』

    亜紀書房 亜紀書房 2016年10月08日

    レイプは、大学内外を問わず、日常的に発生している犯罪でありながら、その実情はあまり知られていない。見知らぬ人に突然襲われる、茂みに連れ込まれる、というようなイメージが根強く残っているだろう。しかし、統計によれば、レイプ事件の80%以上が顔見……more

  • 『イスラム過激派二重スパイ』

    『イスラム過激派二重スパイ』

    亜紀書房 亜紀書房 2016年07月07日

    本書の主な舞台は、イエメン、デンマーク、イギリスだ。欧米の若者や移民の二世三世が過激思想に染まる背景や過程が、本書からよくわかる。デンマークは次第に厳しい移民政策を掲げるようになったが、以前は積極的に移民を受け入れていた。少年時代からムスリ……more

  • 『兵士は戦場で何を見たのか』

    『兵士は戦場で何を見たのか』

    亜紀書房 亜紀書房 2016年02月11日

    本書の原題「The Good Soldiers」は、直訳すれば、よい兵士、善良な兵士、立派な兵士、忠実な兵士、といった言葉になる。確かにここに登場する兵士ひとりひとりはそういう兵士である。この言葉にフィンケルはまったく皮肉を込めてはいない。……more

ノンフィクションはこれを読め!  2014 - HONZが選んだ100冊
作者:
出版社:中央公論新社
発売日:2014-10-24
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