世界史

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  • 『ペンブックス15 キリスト教とは何か。I』 新刊ちょい読み

    『ペンブックス15 キリスト教とは何か。I』 新刊ちょい読み

    新井 文月 新井 文月 2012年01月07日

    「ウチは無宗教です」と言う人がいるが、日本は八百万の神達が集まる国であり、初詣は神道、葬式は仏教、結婚式はキリスト教といった調子で宗教のフィールドをうまく住み分けているのが現状だ。 …more

  • 『ヴィクトリア朝時代のインターネット』 新刊ちょい読み

    『ヴィクトリア朝時代のインターネット』 新刊ちょい読み

    内藤 順 内藤 順 2011年12月27日

    たかが数十年と言われるインターネットの歴史であるが、先祖を遡れば19世紀まで行き着くという。いわゆるモールス符号などでおなじみの通信手段「電信(テレグラフ)」のことだ。本書はヴィクトリア朝時代のインターネットとも言われる「電信」の歴史を、ダ……more

  • メディアは、これから 『英国メディア史』

    メディアは、これから 『英国メディア史』

    村上 浩 村上 浩 2011年12月22日

    大英図書館が「British Newspaper Archive」というサービスを開始した。このサービス何がすごいかというと、アーカイブしている情報量とその古さだ。なんと、1800年以降にイギリスで発行された新聞のほとんど全てをカバーしてお……more

  • 『牡蠣と紐育』ー美食と欲望と汚染の「ビッグ・オイスター」史

    『牡蠣と紐育』ー美食と欲望と汚染の「ビッグ・オイスター」史

    土屋 敦 土屋 敦 2011年12月13日

    先日「新刊ちょい読み」で成毛眞が紹介し、在オーストラリアの久保洋介も「今月読む本」で紹介していた一冊。決してメジャーとは言えないテーマの本だがどこか本好きを惹きつけるものがある。 …more

  • 『危険な世界史 運命の女篇』 新刊ちょい読み

    『危険な世界史 運命の女篇』 新刊ちょい読み

    成毛 眞 成毛 眞 2011年12月09日

    朝日新聞公式ブログ「ベルばらKidsぷらざ」に連載している「世界史レッスン」をまとめた本だ。これではなんのことだか判らない人が多いだろうが、『怖い絵』の著者だといえばお判りになるだろう。80編ほどの歴史エピソード集なのだが、取り扱っているテ……more

  • 『スエズ運河を消せ』

    『スエズ運河を消せ』

    鈴木 葉月 鈴木 葉月 2011年10月28日

    ときは第二次世界大戦、ところは北アフリカ戦線。イギリス軍の前に立ちはだかったのは、「砂漠の狐」の異名を持つロンメル将軍率いる屈強のナチス・ドイツ軍であった。 …more

  • 『交路からみる古代ローマ繁栄史』

    『交路からみる古代ローマ繁栄史』

    久保 洋介 久保 洋介 2011年10月05日

    日本の財政が逼迫しているのはご存知の通りである。日本はGDP対比で200%もの国債残高を抱えている。それも日本国債は、今まで国内消化率が95%を越えていたものの、最近の欧米通貨信任失墜によってだんだん外国人保有率が増えてきている。海外の投資……more

  • 『居酒屋の世界史』

    『居酒屋の世界史』

    栗下 直也 栗下 直也 2011年09月20日

    出版社/メーカー: 講談社 …more

  • 『イスラームから見た「世界史」』

    『イスラームから見た「世界史」』

    村上 浩 村上 浩 2011年09月12日

    9・11から10年が経った。テレビに繰り返し映し出されるシーンはあまりに現実味に乏しく、ただただ呆然として画面を眺めていたことを思い出す。今年の5月2日にはアメリカによってウサマ・ビン・ラーディンが殺害され、ホワイトハウス前に集まり歓声を挙……more

  • 『毛沢東の大飢饉』

    『毛沢東の大飢饉』

    成毛 眞 成毛 眞 2011年08月23日

    著者はオランダ生まれの香港大学教授だ。著者は北京の外交部をはじめ、各省の党档案館などから1000点を超える資料を収集した。档案館とは国公立の公文書資料館のことである。1999年に档案法が改正され、50年を超える文書が公開されることになったの……more

  • 『ヌードルの文化史』

    『ヌードルの文化史』

    ヌードルと言えばやっぱりラーメンだ。学生時代、研究室で煮詰まった時には皆でラーメンを食べに行った。時には先輩におごってもらった。自分が先輩になった時には、一緒にゲームをやってあげた。リラックスと言う意味では同じだ。それにしてもラーメンは随分……more

  • 『エネルギー論争の盲点』

    『エネルギー論争の盲点』

    地震後に刊行されたエネルギー関連本で一番のオススメ。本書のタイトルに騙されてはいけない、本書の凄みはエネルギー論争の盲点を突くことではなく、人類とエネルギーの歴史を100ページ程にまとめていることだ。これだけ質の高い情報を得るのに777円は……more

  • 『中国共産党-支配者たちの秘密の世界-』

    『中国共産党-支配者たちの秘密の世界-』

    久保 洋介 久保 洋介 2011年06月19日

    冷戦が終わり共産主義・社会主義のイデオロギーが廃れる中、なぜ中国は現体制を維持できているのかとても不思議だったが、本書を読んで合点がいった。とても古典的ではあるが人事権の掌握が鍵だったのだ。 …more

  • 『ハウス・オブ・ヤマナカ』

    『ハウス・オブ・ヤマナカ』

    高村 和久 高村 和久 2011年05月10日

    歴史はあまり詳しくない。高校の頃、授業中は寝ているか、図書室でアルバムを見ていた。おばちゃんがいつもピーナッツをくれた。もしくは部室でトランプなどをしていた。冬になり“近現代”まで来た頃には仲間も増えた。先生には当然見つかった。確か『To-……more

  • 『モーツァルトのむくみ 歴史人物12人を検証する』 

    『モーツァルトのむくみ 歴史人物12人を検証する』 

    栗下 直也 栗下 直也 2011年05月09日

    本書は、アレクサンドロス大王からコロンブス、モーツァルト、エドガー・アラン・ポーなど歴史上の12人の最期を、伝承や行動記録に現代医療の知識をすりあわせ、死因を解き明かしていく。伝承の症状を現在の病気にあてはめ、候補となる病気の特徴を示し、答……more

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ノンフィクションはこれを読め!  2014 - HONZが選んだ100冊
作者:
出版社:中央公論新社
発売日:2014-10-24
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