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HONZの「今週はこれを読め!」

こんにちは。今日、鞄に入っている本は『戦争小説家 古山高麗雄伝』(平凡社)です。今週もメルマガスタートです。
と、SMAP解散に驚き、メルマガの存在を忘れていたため、HONZメルマガ史上、最も短い前文を急いで出先から事務局に送ったら、「冒険歌手の告知をしなくても良いのですか」と尤もな指摘を受けました。ごめんなさい。
1月20日(水)19時~に八重洲ブックセンターで『冒険歌手』峠恵子さんトーク&サイン会が開催されます。年をまたいでもHONZは推し続けます!

最新記事

【TV】『山中伸弥教授が語るiPS細胞研究の今』人類の未来に明るい展望を感じることができる番組

今回紹介するのはNHKが制作した「山中伸弥教授が語るiPS細胞研究の今」だ。この番組はサイエンスに興味がある人だけを対象にしているのではない。パーキンソン病、心筋梗塞などによる心不全、軟骨無形成症などの難病、そして肝臓疾患などを抱える患者や… more


 成毛 眞

『数学ミステリー X教授を殺したのはだれだ! 容疑者はみんな数学者!?』ギリシャ発の数学漫画

サイエンスをわかりやすく教えてくれるブルーバックス。シリーズの近刊で目を引いたのがこの「数学ミステリー」。漫画イラストが表紙を飾る一冊だ。「ヨーロッパの教育界で大絶賛」っていうし漫画だし、翻訳が竹内薫さんなら安心だし、よさそう。というわけで… more


 足立 真穂

『馬を飛ばそう』 創造的プロセスなどない、あるのは創造的な成果だけだ

P&Gに勤務する普通のサラリーマン時代にIoT(モノのインターネット)のコンセプトを創りあげた著者は、自らの革新的な創造体験を通して、創造にはあまりにも多くの誤解がまとわりついており、その本質が理解されていないと痛感した。そして、本書では創… more


 村上 浩

『ダレス兄弟 米国務長官とCIA長官の秘密の戦争』神に選ばれし国アメリカを体現した男たち

バージニア州にダレス国際空港という名の大空港がある。この空港がジョン・フォスター・ダレス元国務長官の名前に由来していることを、知らない人もいるかもしれない。著者は本書冒頭でこの空港を訪れる。この空港のシンボルである、ダレス国務長官の胸像を見… more


 鰐部 祥平

HONZ活動記 会社を辞め法人化してみた

本日、都内某IT企業のデザイナー職を退職し、このたび株式会社を設立致しました。事業はデザインとアートです。本を原動力に、これで社会に貢献していこうと思います。 こんな私ですが、引き続き精進して参りますので、皆様どうかよろしくお願いいたしま… more


 新井 文月

あれから1年、ピケティ本購入者の”その後”を追跡する!

今年は、年末年始の書籍売上が前年を突破!というちょっと明るいニュースからスタートしました。この勢いで本がガンガン読まれる一年になる事を祈っています。さて、そんな中、昨年のピケティブームを思い出しました。本体価格5,500円という異例のベスト… more


 古幡 瑞穂

『生物はなぜ誕生したのか 生命の起源と進化の最新科学』

新しい発見、新しい解釈をベースに生命全史を「語り直す」というのがこの本の大命題であり、その姿勢はすべての章に貫かれている。その分、一から生命史を勉強しようという人には難しい箇所もあるかもしれないが、定説とされる流れを把握したうえで本書を読め… more


 河出書房新社

今週のいただきもの:2016年1月3日週

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。週明け月曜日は成人の日。平安時代より成人を祝う元服(男子11〜17歳頃)や裳着(女子12〜16歳頃)といった通過儀礼はありました。しかし、男女ともに二十歳を成人とし、一斉… more


 仲尾 夏樹

PRHONZで紹介された書籍が約800冊!

HONZメンバーが何冊もの本から選び抜いた書籍の専用本棚を設置するd-laboコミュニケーションスペース。Webとリアルを連動させ、「これがしたい!」という想いを顕在化させる全く新しいコミュニケーションスペースです。

「夢のヒント」になるさまざまなジャンルのセミナーも開催しています。more


今週の「読むカモ!」今週のレビュー予定です(変更されることもあります)


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