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HONZの「今週はこれを読め!」

こんにちは。 栗下直也です。先日、書店で『宇能鴻一郎の世界』って、とても魅惑的な本を見つけて「おおっ」と唸ったのですが、よく見たら『宇野誠一郎の世界』でした。疲れているのでしょか。欲求不満なのでしょうか。

そんな、頭の中がピンク色の私と違って、編集長の内藤順は働いています。
2月から全国約1100の書店でHONZ×新潮文庫のフェアが始まりました。新潮文庫の中でも特にHONZが偏愛した最強・最凶のノンフィクション作品たちが店頭を飾っていますので、特製帯付の一冊を、ぜひ全国の書店で、手に取ってみてください。

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今週のニュース

HONZ×新潮文庫のフェアが始まります。

2月1日頃から全国約1100の書店において、新潮文庫の中でも特にHONZが偏愛した最強・最凶のノンフィクション作品たちが店頭を飾ります。対象書目は以下の通り。HONZにレビューが掲載されたもの、解説記事が掲載されたもの、それ以外のものと、幅広くセレクションしました。HONZ厳選の「読まずに死ねない!」珠玉のノンフィクション。特製帯付の一冊を、ぜひ全国の書店で、手に取ってみてください。 more

 内藤 順

最新記事

『天平の女帝 孝謙称徳』

7世紀の初めに拓跋国家の掉尾を飾る大唐世界帝国が成立して、最初の30年を太宗(李世民)が牽引、その後の半世紀を英邁な武則天が引き継いだ。武則天の時代に白村江の戦いが行われ高句麗が滅んで朝鮮半島が新羅によって統一され、わが国には激震が走った。… more


 出口 治明

『シンギュラリティ 人工知能から超知能へ』

本書は、現代社会が到達した、もしくは近い将来到達するであろうテクノロジーの水準の内実に光を当てながら、機械的な知能の条件から人間の知能の本質を逆照射するような一連の思考実験を提供する。そうして著者のシャナハンは、予言を慎重に回避しながら、問… more


 NTT出版

『なぜ老いるのか、なぜ死ぬのか、進化論でわかる』 自然選択は、年を取ると引退する

この200年間における人類の平均寿命の伸長度合いには目を見張る。1840年を起点にとれば、我々の平均寿命は1時間あたり15分も伸び続けており、この200年で倍になった計算となる。しかしながら、最先端テクノロジーをもってしても不老不死の実現は… more


 村上 浩

命をかけた冒険の果てに、何が見えるか『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』

数多くの探検家たちが魅了され、挑み、跳ね返され、そして時に命を落とした伝説的秘境、ツアンポー峡谷。アジア有数の大河・ツアンポー川は、ヒマラヤ山脈東端で大きな山に挟まれて屈曲する。その峡谷には人跡未踏の地理的空白部があった。それが本書のタイト… more


 塩田 春香

『食糧と人類』エネルギーから見た文明史

文化や技術ではなく、食糧生産を軸に文明について考えてもいいのではないか。そんな思いから書かれた本書は、何千年にもわたる壮大な食糧生産の歴史を一気に振り返ろうとする意欲的な1冊である。文脈に乗せて流れで理解していくと、断片的だった知識が1本の… more


 峰尾 健一

今週のいただきもの:2016年1月24日週

2月3日は節分。節分と言えば豆まきですが、ここ数年は恵方巻きも目にすることが多いですよね。恵方巻きを食べる習慣は大阪が起源であり、商売繁盛の祈願のために始まったと言われています。 more


 仲尾 夏樹

PRHONZで紹介された書籍が約800冊!

HONZメンバーが何冊もの本から選び抜いた書籍の専用本棚を設置するd-laboコミュニケーションスペース。Webとリアルを連動させ、「これがしたい!」という想いを顕在化させる全く新しいコミュニケーションスペースです。

「夢のヒント」になるさまざまなジャンルのセミナーも開催しています。more


今週の「読むカモ!」今週のレビュー予定です(変更されることもあります)


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