サイエンス

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  • 『実況・料理生物学』

    『実況・料理生物学』

    村上 浩 村上 浩 2011年10月22日

    上記の特技の多くが少数のメンバー(というか1人)からもたらされているような気もするが、料理上手なメンバーは多いようだ。成毛は松茸ご飯が得意料理だし、東は夏合宿のさいに大人数の酒飲みたちの胃袋をテキパキとした包丁捌きでしっかりと満たしてくれた。……more

  • 『パーソナルネットワーク』

    『パーソナルネットワーク』

    高村 和久 高村 和久 2011年09月19日

    もし、自分が大学の先生で、目がキラキラした学生に「人のつながりの研究」について語るとしたら、何を教えるだろうか?いや、目はキラキラしていなくてもいい。社会学を勉強する学生で、ミクシィやフェースブック、ツイッターは使っているけど、研究活動はこれ……more

  • 『 砂 -文明と自然- 』

    『 砂 -文明と自然- 』

    久保 洋介 久保 洋介 2011年09月15日

    ロマン溢れるネイチャー本だ。 …more

  • 『南極海ダイナミクスをめぐる地球の不思議』

    『南極海ダイナミクスをめぐる地球の不思議』

    成毛 眞 成毛 眞 2011年09月09日

    非常に完成度の高い「地球気候システムにおける南極海の役割」について書かれた本だ。50の読み切りのサブセクションで6つの章を構成している。それぞれの章は「南極海のダイナミクス」「極域で起きている異変」「海洋循環のメカニズム」「極域の氷かわかるこ……more

  • 『これからどうなる海と大地』 週刊朝日9月2日号「ビジネス成毛塾」掲載

    『これからどうなる海と大地』 週刊朝日9月2日号「ビジネス成毛塾」掲載

    成毛 眞 成毛 眞 2011年08月29日

    著者は40年以上にわたり、原子力発電所による放射能汚染と漁業への影響について警告を発しつづけてきた。東京海洋大学の名誉教授である。大震災直後から無数にあらわれたニワカ原発問題専門家ではない。今回の原発事故では多くの原子力関連の学者たちが馬脚を……more

  • 『ハチはなぜ大量死したのか』

    『ハチはなぜ大量死したのか』

    久保 洋介 久保 洋介 2011年08月25日

    話題の科学ノンフィクション本が遂に文庫になって買いやすくなった。HONZ代表の成毛も以前紹介しているし、他の書評家もこぞって本書を紹介するほど面白い本だ。 …more

  • 『液晶の歴史』

    『液晶の歴史』

    村上 浩 村上 浩 2011年08月22日

    本書の原題は『Soap, Science, and Flat-Screen Tvs: A History of Liquid Crystals 』であり、液晶科学の幅広さが伺える。著書の一人であるデイヴィッド・ダンマーは分子物理学、もう一人の……more

  • 『摩擦との闘い -家電の中の厳しき世界-』

    『摩擦との闘い -家電の中の厳しき世界-』

    村上 浩 村上 浩 2011年08月12日

    最近の家電は本当に安くなった。特に液晶テレビでその傾向が顕著であり、地デジ対応のためにテレビを買い替えに行って、その価格に驚かれた方も多いのではないだろうか。2011年8月6日付けの英国エコノミスト誌によると、EMS世界最大手のフォックスコン……more

  • 『躍進する新興国の科学技術 –次のサイエンス大国はどこか-』

    『躍進する新興国の科学技術 –次のサイエンス大国はどこか-』

    山本 尚毅 山本 尚毅 2011年08月04日

    「30年後の世界のパワーバランスを変えるのは、躍進する新興国の科学技術かもしれない!?」すでに背表紙には日本の未来へのあきらめモードが漂っている。30年も猶予が本当にあるのかどうかは本書の各国の科学技術研究及び大学への投資と実用化されているテ……more

  • 『ロボット創造学入門』

    『ロボット創造学入門』

    鈴木 葉月 鈴木 葉月 2011年08月01日

    日本はロボット大国である。実に世界の7割のロボットを生産し、その7割を自動車など生産組立現場で活用しているという。著者の広瀬氏はロボット開発の世界的権威であり、本書でも人道的地雷探知除去ロボットやヘビ型ロボットなど、独創的なロボットの開発秘話……more

  • 『身近な雑草の愉快な生きかた』

    『身近な雑草の愉快な生きかた』

    鈴木 葉月 鈴木 葉月 2011年07月27日

    耳タコの常套句「逆境の時代、だからこそ雑草魂で乗り切っていきます!」とは言うものの、雑草の生態を改めて顧みることなど、日常ではめったにない。しかし、ひとたび「名もなき草」の暮らしぶりを覗いてみると、そこではエゲツナイまでの適者生存競争が繰り広……more

  • 『パラダイムでたどる科学の歴史』

    『パラダイムでたどる科学の歴史』

    高村 和久 高村 和久 2011年07月05日

    パラダイムとは、「一定の期間、科学上の問い方と答え方のお手本を与えるような古典的な業績」という意味だ。例えば「天動説」や「ニュートン力学」などが該当する。満月はいつですか?という問いに、天動説に基づいた計算で答えていた時代があったのだ。通常の……more

  • 『どうすれば人を創れるか』 石黒浩

    『どうすれば人を創れるか』 石黒浩

    久保 洋介 久保 洋介 2011年06月07日

    世界の産業用ロボットの7割を日本製のロボットが占めている。海外から見れば、日本はロボットの国。政治家よりもロボットの方が認知度は高そうだ。そんな日本がつくるロボットの一つで、人間型ロボットが本書が取り扱うアンドロイド。商業化されれば私たちの生……more

  • 『地球環境・資源エネルギー論』

    『地球環境・資源エネルギー論』

    エネルギー問題に興味ある人は本書を手元においておいた方がいい。これ一冊さえもっていれば統計データを基にした全体像の把握ができ、その辺のエセ専門家に騙されない。この種の英語本は多いのだが、日本語版でこれほどまで整理されている本はあまり見たことが……more

  • 『かぜの科学』

    『かぜの科学』

    高村 和久 高村 和久 2011年04月06日

    きれいな装丁の本書。現題は「AH-CHOO!」だ。読み方がわからない。洒落気のある著者なのは間違いない。章のタイトルも 「風邪(コールド)の赤裸々(コールド)な真実」 ・ 「ひかぬが勝ち」 という勢いだ。 「ひかぬが勝ち」 は 「don't ……more

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ノンフィクションはこれを読め!  2014 - HONZが選んだ100冊
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