【イベント告知】「国際報道メディアサミット」~日本の国際報道を考える~

HONZ 編集部2016年05月22日 印刷向け表示
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現代に生きる日本人にとって国際情報に触れることがなぜ大事なのか? どのような情報をいかにして摂取するべきなのか? 国際情報を扱う「クーリエ・ジャポン」(講談社)、「フォーサイト」(新潮社)、「国際報道2016」(NHK-BS1)の3媒体が、メディアの義務としての国際報道のありかたについて共に考えるイベントです。HONZ代表・成毛眞がモデレーターを担当します。

【日時】
6月4日(土) 
14:30 開場
15:00 基調講演 エネルギーアナリスト 岩瀬 昇 氏
15:40 パネルディスカッション
「国際報道2016」田中 淳子 キャスター
「クーリエ・ジャポン」井上 威朗 編集長
「フォーサイト」安河内 龍太 編集長
「HONZ」成毛 眞
17:00 終了予定

【会場】
SmartNews イベントスペース
渋谷区神宮前6-25-16 いちご神宮前ビル 2F
最寄駅:東京メトロ千代田線 明治神宮前駅

【参加費】
1500円

【参加方法】
お申し込みはこちらから

【講師紹介】
岩瀬 昇
1948年、埼玉県生まれ。エネルギーアナリスト。浦和高校、東京大学法学部卒業。71年三井物産入社、2002年三井石油開発に出向、10年常務執行役員、12年顧問。三井物産入社以来、香港、台北、二度のロンドン、ニューヨーク、テヘラン、バンコクで延べ21年間にわたる海外勤務を含め、一貫してエネルギー関連業務に従事。14年6月に三井石油開発を退職後は、新興国・エネルギー関連の勉強会「金曜懇話会」の代表世話人として、後進の育成、講演・執筆活動を行っている。著書に『石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか? エネルギー情報学入門』、『日本軍はなぜ満洲大油田を発見できなかったのか』(以上、文春新書)。同じく文春新書より『原油暴落の謎を解く』を6月20日に刊行予定。『岩瀬昇のエネルギーブログ』も好評。

【登壇パネリスト紹介】
田中 淳子
東京都出身。1988年NHK入局。国際部デスク、シドニー支局長、ワシントン支局長などを歴任。シドニー時代は、資源獲得競争の現場や、気候変動問題を取材。2度のワシントン勤務では、計3回の大統領選挙、日米・米中関係を中心とした米外交、米内政全般、「内なるテロ」の問題などを取材してきた。現在、「国際報道2016」キャスター。

井上 威朗
1971年、大阪府生まれ。「アフタヌーン」「Web現代」「メカビ」「g2」などの雑誌や、「講談社選書メチエ」、ノンフィクション書籍の編集を経て、2013年より「クーリエ・ジャポン」編集部。2015年より同編集長。

安河内 龍太
1962年、東京都生まれ。千葉県立東葛飾高校、早稲田大学政経学部卒業。東京タイムズ社を経て新潮社に入社、「週刊新潮」編集部で記者、デスクを務める。2007年、同社発行の月刊誌「フォーサイト」編集部に移り、09年から編集長。同誌は10年からウェブ版の会員制国際情報サイトに。

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