『原色ガチャガチャ生き物図鑑』

成毛 眞2009年04月01日 印刷向け表示
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
原色ガチャガチャ生き物図鑑
作者:高井 ジロル
出版社:ダイヤモンド社
発売日:2009-03-06
  • Amazon
  • honto
  • e-hon
  • 紀伊國屋書店
  • 丸善&ジュンク堂

じつは昨日紹介した『Globes』という本は、この『原色ガチャガチャ生き物図鑑』が面白かったので同じ著者の2冊目の本として買ったものだった。元ネタだった『原色ガチャガチャ生き物図鑑』はあまりにマニアックな感じがしたので、このブログでは紹介しなかったのだが、著者自身のブログからトラックバックされたのであえて紹介しておこう。

本書はガシャポンで出てくる各種の動物たちのフィギュアを紹介した本なのだ。カメ、カエル、トカゲ、昆虫、淡水魚、海水魚、観賞魚、珊瑚、エビ・カニなどに分類されている。本屋で立ち読みしたときには単なる図鑑だと思ったのだが、これがすべてガシャポン・フィギュアだと知って驚いた。じつに精巧にできているのだ。以前紹介したカロラータのフィギュアと勝るとも劣らない感じだ。

と、お話はそこまででは終わらない。こりゃ面白いととりあえず本書で紹介されている「原色日本昆虫図鑑III」をネットで見つけて買った。ついでに「地球生命紀行鷲・鷹フィギュアコレクション 全6種」と「立体カプセル百科事典ハンティング・トロフィー全7種」も買ってしまった。

f:id:founder:20090325114239j:image

f:id:founder:20090325114316j:image:w200

この鷲鷹全6種はセットで720円、一番高かったのはハンティングトロフィー7種で2500円だった。このハンティング・トロフィーはマグネットが付いているので冷蔵庫にぴったりだ。品質はSafariの野生動物フィギュアと同等である。

ところで、我が家にあるもう一つのトロフィーを写真で紹介しておこう。もちろん本物ではない。ちなみに黒いのは逃げていくクマのお尻をトロフィーに見立てたものだ。じつはこのトロフィーの直径は40センチもある、いわば実物大なのだ。ヴァーモントにある「ダイアナ・シャピロ ソフトスカルプチャ社」製のぬいぐるみだ。

f:id:founder:20090325120930j:imagef:id:founder:20090325120949j:image

記事へのコメント コメントする »

会員登録いただくと、記事へのコメントを投稿できます。
Twitter、Facebookにも同時に投稿できます。

※ 2014年3月26日以前にHONZ会員へご登録いただいた方も、パスワード登録などがお済みでない方は会員登録(再登録)をお願いします。

コメントの投稿

コメントの書き込みは、会員登録ログインをされてからご利用ください。

» ユーザー名を途中で変更された方へ
 変更後のユーザー名を反映させたい場合は、再度、ログインをお願いします。

ノンフィクションはこれを読め!  2014 - HONZが選んだ100冊
作者:
出版社:中央公論新社
発売日:2014-10-24
  • Amazon
  • Amazon Kindle
  • honto
  • e-hon
  • 紀伊國屋書店
  • HonyzClub

電子版も発売!『ノンフィクションはこれを読め! 2014』

HONZ会員登録はこちら