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  • 『イージス艦はなぜ最強の盾といわれるのか』『戦艦大和砲声の謎』

    『イージス艦はなぜ最強の盾といわれるのか』『戦艦大和砲声の謎』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年09月01日

    最近サイエンス・アイ新書が面白い。月に最低1冊は買ってしまう。7月に『暮らしを支える「ねじ」のひみつ』を紹介したが、8月は本書だ。6月には『ヘリコプターの最新知識』を買っている。 …more

  • 『偽装農家』

    『偽装農家』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年09月01日

    飛鳥新社「Family bool series」の7冊目である。100ページに満たない薄い本だ。『文藝春秋』などの総合雑誌に掲載されている記事よりもかなり長く、単行本や新書よりもかなり短い。活字だけで714円だから、安いのか高いのかはなんと……more

  • 『皮膚は考える』

    『皮膚は考える』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年08月21日

    2005年初版の本なので当ブログでは取り上げなかったのだが、『傷はぜったい消毒するな』でも紹介されているので取り上げてみることにした。科学書好きは必ずチェックする岩波科学ライブラリの1冊だ。ともかくエッセンスをいくつか紹介してみよう。 …more

  • 『傷はぜったい消毒するな』

    『傷はぜったい消毒するな』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年08月21日

    傷を乾かすのではなく、湿潤状態にして治療するほうが効果的であるということは、本書を読む前から知っていた。バンドエイドの新製品キズパワーパッドの宣伝文句にあったからだ。すでにゴルフのキャディバックにも何枚か入れてある。幸いまだ使う機会はないの……more

  • 『振仮名の歴史』

    『振仮名の歴史』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年08月20日

    タイトルのまま、振り仮名(ふりがな)の歴史についての本だ。サザンオールスターの歌詞やコミックスなどに使われる振り仮名の説明のあと、平安時代から室町時代、江戸時代、明治期の3時代に分けて振り仮名の歴史を俯瞰する。 …more

  • 『「伝わる英語」習得術』

    『「伝わる英語」習得術』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年08月19日

    きたやまおさむ(38)、小柴昌俊(28)、養老孟司(56)、日野原重明(32)、海堂尊(28)、隈研吾(39)の各氏に英語の秘訣を聞いた本だ。カッコ内の数字はもちろん年齢ではない。インタビューの再現に費やしたページ数だ。 …more

  • 『摩訶不思議図鑑 動くおもちゃ・オートマタ 西田明夫の世界』

    『摩訶不思議図鑑 動くおもちゃ・オートマタ 西田明夫の世界』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年08月11日

    模型関係の本が続くようにみえるが、本書で紹介されている「モノ」は模型というよりはオモチャ系美術品といっても良いかもしれない。本書は今年2月に亡くなった西田明夫の作品集であり、その考え方や作り方の解説と、実例集を兼ね備えた本である。 …more

  • 『庭煙鉄道趣味 庭蒸気が走る毎日』

    『庭煙鉄道趣味 庭蒸気が走る毎日』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年08月11日

    森博嗣の「本業」である模型の本だ。ご本人のサイトによれば「10年ほどまえ、5インチ鉄道模型のエンドレスの線路がとうしても欲しいと思った森先生、敷地を手に入れるためには資金が必要である。『夜でもできるバイト』はないかと考え、小説の執筆を思いつ……more

  • 『レオナルド・ダ・ヴィンチの食卓』

    『レオナルド・ダ・ヴィンチの食卓』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年08月10日

    御年80歳の料理評論家による上質なエッセイだ。レオナルドのファンはもちろん、趣味でイタリア料理を作る人や、フィレンツェ旅行者も、この夏休みにじっくりと楽しめるであろう。本書が書かれた契機は25年前に遡る。レオナルド研究の第一人者である裾分一……more

  • 『私が見た21の死刑判決』

    『私が見た21の死刑判決』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年08月06日

    『日本の殺人』の書評でとりあげたように、日本における実質的な殺人数は年間700件程度だという。統計上は1400件なのだが、これには死亡者がでていない殺人未遂と殺人予備が含まれている。なぜか統計上では強盗致死は殺人には含まれていないので、これ……more

  • 『自然界の秘められたデザイン』

    『自然界の秘められたデザイン』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年08月01日

    あえて表現すると自然界における対称性についての本である。著者は雪の結晶がなぜ6角形なのかという問いを読者に与え、それに対する解答が得られるように、論を進めていく。いや、論を進めるというよりは、森羅万象について数学的な見方があるということをぶ……more

  • 『自分探しが止まらない』

    『自分探しが止まらない』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年07月30日

    本ブログは文学や現代社会関連の書籍の紹介は得意ではない。賛否両論が必然し、ひとそれぞれに価値感が異なるものについては臆病なのだ。本質的に結論のでない議論からは遥かに遠ざかるのみだ。本書も賛否両論があろうことは想像に難くないのだが、「気づき」……more

  • 『ALMA電波望遠鏡』

    『ALMA電波望遠鏡』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年07月27日

    ALMAとは「アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計」の略である。英語ではAtacama Large Milillimeter/submillimeter Arrayだから、干渉計とはArray(配列)の略ということになるのだが、ひとことでいう……more

  • 『日経サイエンス2009年9月号』

    『日経サイエンス2009年9月号』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年07月25日

    手元に届いたばかりの号で興味を持った記事はNEWS SCANという巻頭コラムのなかから、「過去からの衝撃」と「磁石で病気を吸い出す」の2本、記事からは「サイドチャネル」だった。 …more

  • 『特務艦「宗谷」の昭和史』

    『特務艦「宗谷」の昭和史』

    成毛 眞 成毛 眞 2009年07月24日

    初代南極観測船「宗谷」のいわば伝記である。今年2月に「船の科学館」で古希を迎えたこの船の人生は、じつに波乱に富んだものであった。本書から略歴をまとめてみよう。 …more

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ノンフィクションはこれを読め!  2014 - HONZが選んだ100冊
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出版社:中央公論新社
発売日:2014-10-24
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