HONZ活動記 ― 事務局にクマムシさんがやってきた!

遠藤 陽子2014年08月15日 印刷向け表示
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今週月曜、夏休みを満喫し一週間ぶりに出社すると、私の席に別の人(正確に言うと別のムシ)「クマムシさん」が座っていた。

体長50cmはあろうか。とにかくデカい。てか、デカ過ぎだろう。思わず後ずさった私の足元には、手のひらサイズのクマムシさんがぎゅうぎゅうに詰まったダンボール箱が。

ムムム、これはひょっとして、社長よりも早く夏休みをとった私に対するいやがらせ??  

それにしても、かわいい……。

よく見ると、箱の中にはクマムシさんと同じくらいかわいらしい文字で書かれた『クマムシ博士の「最強生物」学講座』著者堀川 大樹先生(クマムシマン)からのお手紙が。

昨年は土屋さんより拙著『クマムシ博士の「最強生物」学講座』の素敵な書評をいただきまして、誠に有難うございました。このたび勝手ながら私どもが製作したクマムシキャラクターの「クマムシさん」のぬいぐるみをお送りいたします。
みなさまにお持ち帰りいただけますと幸いです。(後略)

なんとー!!堀川先生、太っ腹過ぎです。

早速HONZメンバーに「里親募集」の告知をしたところ、まっさきに特大クマムシさんをゲットしたノーレビュー編集長・土屋 敦をはじめ、野坂 美帆、塩田 春香、意外や意外の副代表・東 えりか等が続々と名乗りを上げ、あっという間に31個すべての里親が決まりました。
もちろん私もいただいて、クマもんちゃんと名づけましたよ。

堀川先生、どうもありがとうございました!!

記念撮影のあと、泣く泣く土屋敦に引き渡した特大クマムシさん
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