おすすめ本レビューおすすめ本レビュー

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  • 『60歳からの青春18きっぷ』『水彩画プロの裏わざ』

    『60歳からの青春18きっぷ』『水彩画プロの裏わざ』

    成毛 眞 成毛 眞 2010年02月11日

    新潮社のY編集者からいただいた本だ。そろそろ準備しろということであろうか。四捨五入するとまだ50歳である。無礼者。ぞろ目になる9月になってから読んでみるかと一旦は書庫に入れた。じつはおとめ座なのだ。 …more

  • 『医薬品クライシス』 「週刊朝日」2月19日号「ビジネス成毛塾」掲載

    『医薬品クライシス』 「週刊朝日」2月19日号「ビジネス成毛塾」掲載

    成毛 眞 成毛 眞 2010年02月11日

    医薬品における「2010年問題」とその背景についてていねいに解説したのが本書『医薬品クライシス』だ。2010年問題とは、ここ数年のあいだに大型医薬品の特許が切れ、大手製薬会社の収益が激減することをいう。 …more

  • 『その科学が成功を決める』

    『その科学が成功を決める』

    成毛 眞 成毛 眞 2010年02月10日

    本年のMYBEST10の一冊に残る本かもしれない。なにしろ、たいがいの自己啓発書やセミナーは間違いであるばかりか、人の自身や幸福にまで悪影響を与えかねないというのだ。そこで、著者はちゃんとした自己啓発書を書いたというのが本書だ。厚顔にも、ビジ……more

  • 『東洋経済2/6号』の記事を読んで、つぶやいてみる 第3弾 

    『東洋経済2/6号』の記事を読んで、つぶやいてみる 第3弾 

    成毛 眞 成毛 眞 2010年02月01日

    特集パート1はこのあと「日米同盟」「アメリカ保守主義」「アメリカ経済」「中国経済」「EU」「北朝鮮」「ロシア」と国別に語られて「食料問題」で締めくくられる。なかなか面白い。 …more

  • 『東洋経済2/6号』の記事を読んで、つぶやいてみる

    『東洋経済2/6号』の記事を読んで、つぶやいてみる

    成毛 眞 成毛 眞 2010年02月01日

    週刊「東洋経済」が2月6日特大号で読み応えのある特集をしている。「2020年の世界と日本」だ。社内記者による週刊「エコノミスト」のような記事づくりが成功しつづけているようだ。面白そうなので、記事のいちいちにコメントしてみる。 …more

  • 『活字探検隊』

    『活字探検隊』

    成毛 眞 成毛 眞 2010年01月31日

    かつてボクは椎名誠編集の『本の雑誌』を第1号から買っていた。創刊はボクが大学2年の時だったと思う。じつは一回だけ読者欄に投稿したことがある。「本そのものの書評も良いけれど、帯の評論も面白いと思う」という内容だった。そのまま第3号に掲載された。……more

  • 『ジェット戦闘機最強50』

    『ジェット戦闘機最強50』

    成毛 眞 成毛 眞 2010年01月29日

    この本一冊で、たとえばホーカー・ハリアーのGR.MR1からF/A.Mk2まで14タイプの違いを理解することができる。たとえば、TAV-8AハリアーはAV-8Aをベースにした複座訓練型だ。普通の人にはまったく存在そのものが不明な本かもしれない。……more

  • 『CPUの仕組み』

    『CPUの仕組み』

    成毛 眞 成毛 眞 2010年01月29日

    いくらなんでも懐かしすぎる。8ビットCPUであるZ80の動作を、本とシミュレータソフトで理解させようとする。だから何なんだという質問はなしである。以上。 …more

  • 『群れるいきもの』

    『群れるいきもの』

    成毛 眞 成毛 眞 2010年01月29日

    むちゃくちゃ気持ち悪い写真が満載の本だ。絶対に食事中どころか、食事前にも開いてはいけない。32ページの軍隊蟻、オエッ。56ページのアニサキス、ウップ。フラミンゴもペンギンもこれほどまでに群れると気持ち悪い。以上。 …more

  • 『SAHEL』

    『SAHEL』

    成毛 眞 成毛 眞 2010年01月28日

    yasuji81さんからコメントいただいたので、それをもとに記事にしてみることにした。共感いただいたセバスチャン・サルガドの『WORKERS』はグローバルなワーキング・プアまたは過酷労働を中心とした写真集だった。 …more

  • 『極付歌舞伎謎解』 『夢の江戸歌舞伎』 『歌舞伎通になる本』

    『極付歌舞伎謎解』 『夢の江戸歌舞伎』 『歌舞伎通になる本』

    成毛 眞 成毛 眞 2010年01月28日

    じつはお薦めの歌舞伎入門書というのがあまりみあたらないのだ。多くの歌舞伎に関する本が「ストーリー紹介」であったり、「役者リスト」であったり、立派な「演劇論」であったりするばかりで、「歌舞伎ってマジ面白いんだよ」という、共感を求めるように書かれ……more

  • 『1492』

    『1492』

    成毛 眞 成毛 眞 2010年01月28日

    さすがにお題である「中世ヨーロッパの歴史」についてはあまりに広大な分野だ。この分野は文字通り何万冊もの本が出版されているであろう。権力、生活、宗教、科学、文化などあらゆる切り口がある。さすがに自分の浅学さゆえに紹介をためらう。 …more

  • 『ぼくらの頭脳の鍛え方』

    『ぼくらの頭脳の鍛え方』

    成毛 眞 成毛 眞 2010年01月26日

    じつは『本は10冊同時に読め』の続編を執筆中である。そのために何冊か最近の読書本を読んでみたのだが、やはり本書が面白かった。佐藤優は相変わらずの衒学趣味の匂いがする「知の怪物」なのだが、あくまでも「文系の知」でしかないように思えてしまう。つま……more

  • 『WORKERS』

    『WORKERS』

    成毛 眞 成毛 眞 2010年01月18日

    昨日、NHKの新日曜美術館の再放送を見ていた。「極限に見た生命(いのち)の美しさ 写真家セバスチャン・サルガドー」である。最初からポカンとしてテレビの映像を見ていた。あまりにインパクトが強い。写真というより絵画である。報道写真でもあるのだが、……more

  • 『防衛破綻』

    『防衛破綻』

    成毛 眞 成毛 眞 2010年01月14日

    昨日、北沢防衛大臣が武器輸出三原則の見直しに言及して鳩山内閣はまたもやグダグダになっているようだ。なぜ、武器輸出をしなければならないかについてのキチンとした説明もないし、反対する社民党などもこのことについてキチンと理解しているとはとても思われ……more

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